自社は、どんな状態にあるのか?
新事業が創出出来ていないその本質的課題(病巣)は、どこにあるのか?
そして、その本質的課題に対して認識を共有できているのか?
その対策を打てるのか?
絵に描いた餅にならないか?
『How to 』は、あくまでも手段です。自社に合わせて取り入れると、あたかもできた(できる)気になってしまうものですが、得てして本質的課題にメスを入れられず絵に描いた餅で終わることがままあります。
この本を手にした2001年は、技術系ベンチャーでどう新事業を立ち上げるかを模索していた時でした。死の谷を越えたり、越えられなかったりの経験を、もう現役として残り長くない時間にどう活かすのかを改めて考える本になりそうです。
今週も、明るく、楽しく、元気よく、そしてご安全に♫
