独習の勧め日本人というのは、独りでの環境に馴染めない人種とふと、思う。個性が一つ、飛び出たとする。個性的とは呼ぶが、変わり者、変人、奇人と呼ばれてしまう。集団性をもっと考えなければ、個性は埋もれると自分は考える。良い意見が出ても、圧倒的集団、多数派工作を考えなければ、良いものは生まれない。自分は独習に高校時代から取り組んできた。集団で分からんとか、どうでもいいや。みたいなクラスメイトに対する唯一の対策である。分からんとか言う前に、まず、納得いくまで調べることが必要なのである。独習を自分はお勧めしたいです。