事業承継税制の要件緩和が検討されている。
方向性として、賛成だ。
メディアで取り上げられる機会は少ない中小企業であるが、
実態として日本の企業の99%は中小企業。
これらの企業の存続問題を考える必要は当然あろう。
多くの雇用にも直結する問題だ。
税制の要件緩和についてだが、親族以外の方への承継にも適用されるよう緩和してほしい。
そもそも親族に限るという考え方は、その事業を私的財産としか考えていないと言える。
この国には多くの魅力的な中小企業があり、その企業の社長にたまたま子供がいなかった場合、
その企業の資産は他人に引き継がれることになるが、現在の制度では多額の税負担が生じてしまう。
また、他人が事業を承継できることで、承継するサイドが主体的に企業を選べるようにな る。
企業も優秀な後継者を選べる。
魅力的な企業と有望な後継者、最適なマッチングが成されるのではないか。
中小企業にとっても、新陳代謝、また異なる価値観や考え方が注入され、
日本、世界を代表する企業に化ける企業が出てくる可能性が出てこよう
(親族が引き継いでは、硬直的、保守的な傾向に走ることが予想される)。
雇用の維持にもつながろう。
安倍政権には、事業承継税制の適用要件緩和、特に「親族以外の方への適用」これの制定をお願いしたい。
地産地消…地域で生産されたものを、その同じ地域で消費すること。
先日、現在は地方で報道関係の仕事をしているYさんと食事の機会があり、これまでずっと首都圏で生きてきた為に地方の生活ぶりを知らない僕に、Yさんは以下のことを教えてくれた。
今、地方の農家では、農家として働いていきたいにも関わらず、その収入の低さ故に、やむなく都会に「出稼ぎ」に出ている若者が増えている。
消極的な理由で故郷を離れ、サラリーマンとして働き、その結果ストレスを抱え、精神を病んでしまう人が増えている。
これって、発展途上国で起きている問題と何ら変わらない。。。
日本でもこういった現実があるんです。
こういった構造は変える必要がある。
農家の方々の収入や生活水準を改善する策を講じる必要があると思う。
以下のWikipediaからの引用の通り、日本の農家に対する保護水準は、他国と比較しても際立って低いとのこと。
日本の農産物の関税率については、高関税品目の割合は1割であるが、9割の品目は極めて低関税であるため全体としては欧米諸国と比較して低い関税率となっている。
その結果として、日本の食料市場におけるカロリーベースの海外依存度が6割を占めるという、高い対外開放度を実現している。
農産物への補助金については、日本の国内補助金はEUやアメリカより小さく、輸出補助金も実質的な補助金も含め多用している欧米輸出国に対して、日本では輸出補助金ゼロとなっており、高品質をセールスポイントとして補助金に依存しない形での輸出の増加を目標としている。
また、日本は低関税率、輸出補助金ゼロ、価格支持政策が廃止、という保護水準の低さにより低自給率となっているのに対し、高自給率の欧米諸国は、高関税、農家への直接支払い、輸出補助金、価格支持政策の組み合わせによる政府からの保護により高自給率となっている。
ちなみに、農業所得に占める政府からの直接支払いの割合は、フランスでは8割、スイスの山岳部では100%、アメリカの穀物農家は5割前後というデータがあるのに対し、日本では16%前後(稲作は2割強)となっている。
今後、TPP参加の可能性が十二分に考えられる中、この保護水準を引き上げることは、極めて重要であると思う。
保護水準を引き上げると同時に、ただ闇雲に農家の収入を上げることだけを追求するのではなく、「地産地消」の発想に基づいて、我々日本国民が、その生産物を国内で全て消費できるようにする必要もある。
ただ闇雲に収入が上がればいいじゃないかと考えてしまうと、「モノカルチャー」現象が懸念されるから。
そして「地産地消」に留まらず、日本の美味しい「米」「野菜」などをどんどん世界各国に輸出していく、そんな「日産世消(日本生産、世界消費)」となればいいな。
その実現に向けて、僕はビジネスの観点から、何かできることはないか、考えていきたい。
先日、現在は地方で報道関係の仕事をしているYさんと食事の機会があり、これまでずっと首都圏で生きてきた為に地方の生活ぶりを知らない僕に、Yさんは以下のことを教えてくれた。
今、地方の農家では、農家として働いていきたいにも関わらず、その収入の低さ故に、やむなく都会に「出稼ぎ」に出ている若者が増えている。
消極的な理由で故郷を離れ、サラリーマンとして働き、その結果ストレスを抱え、精神を病んでしまう人が増えている。
これって、発展途上国で起きている問題と何ら変わらない。。。
日本でもこういった現実があるんです。
こういった構造は変える必要がある。
農家の方々の収入や生活水準を改善する策を講じる必要があると思う。
以下のWikipediaからの引用の通り、日本の農家に対する保護水準は、他国と比較しても際立って低いとのこと。
日本の農産物の関税率については、高関税品目の割合は1割であるが、9割の品目は極めて低関税であるため全体としては欧米諸国と比較して低い関税率となっている。
その結果として、日本の食料市場におけるカロリーベースの海外依存度が6割を占めるという、高い対外開放度を実現している。
農産物への補助金については、日本の国内補助金はEUやアメリカより小さく、輸出補助金も実質的な補助金も含め多用している欧米輸出国に対して、日本では輸出補助金ゼロとなっており、高品質をセールスポイントとして補助金に依存しない形での輸出の増加を目標としている。
また、日本は低関税率、輸出補助金ゼロ、価格支持政策が廃止、という保護水準の低さにより低自給率となっているのに対し、高自給率の欧米諸国は、高関税、農家への直接支払い、輸出補助金、価格支持政策の組み合わせによる政府からの保護により高自給率となっている。
ちなみに、農業所得に占める政府からの直接支払いの割合は、フランスでは8割、スイスの山岳部では100%、アメリカの穀物農家は5割前後というデータがあるのに対し、日本では16%前後(稲作は2割強)となっている。
今後、TPP参加の可能性が十二分に考えられる中、この保護水準を引き上げることは、極めて重要であると思う。
保護水準を引き上げると同時に、ただ闇雲に農家の収入を上げることだけを追求するのではなく、「地産地消」の発想に基づいて、我々日本国民が、その生産物を国内で全て消費できるようにする必要もある。
ただ闇雲に収入が上がればいいじゃないかと考えてしまうと、「モノカルチャー」現象が懸念されるから。
そして「地産地消」に留まらず、日本の美味しい「米」「野菜」などをどんどん世界各国に輸出していく、そんな「日産世消(日本生産、世界消費)」となればいいな。
その実現に向けて、僕はビジネスの観点から、何かできることはないか、考えていきたい。
僕はこれまで
「今年の目標は○○!」
とか設定するのは好きじゃなかった。
一回もやったことないと思う。
理由は
1.やりたいことなんて日々変わる
2.それだけ達成して満足したくない
3.達成できなかったら嫌だ
以上、今考えると微妙な理由。
今年は目標を設定しよう。
これはあくまでも最低限の目標ということにして、上述1,2を回避。
・第二外国語の取得
・ビジネスを創出する
・日本以外の国どこか一つで成功するビジネスを見極める
何ともふわっとしている気もするけど、最初はこんなもんでしょう笑
2012年末、僕は一つ殻を破った気がする。
この国を、世界を良くする仕事がしたい、と心から思えるようになった。
自らの成長の為に、新しいことにどんどん挑戦しよう、と心から思えるようになった。
僕の「合理的な(極めてドライな)物事の考え方」は僕の長所として、今後も大事にしよう、と確信できた。
人、いや万 物の魅力として、「不変と変化」の共存、そして相反するものの共存、これは僕の軸の一つになると思う。
2013年、気持ちを新たに頑張ります。
「今年の目標は○○!」
とか設定するのは好きじゃなかった。
一回もやったことないと思う。
理由は
1.やりたいことなんて日々変わる
2.それだけ達成して満足したくない
3.達成できなかったら嫌だ
以上、今考えると微妙な理由。
今年は目標を設定しよう。
これはあくまでも最低限の目標ということにして、上述1,2を回避。
・第二外国語の取得
・ビジネスを創出する
・日本以外の国どこか一つで成功するビジネスを見極める
何ともふわっとしている気もするけど、最初はこんなもんでしょう笑
2012年末、僕は一つ殻を破った気がする。
この国を、世界を良くする仕事がしたい、と心から思えるようになった。
自らの成長の為に、新しいことにどんどん挑戦しよう、と心から思えるようになった。
僕の「合理的な(極めてドライな)物事の考え方」は僕の長所として、今後も大事にしよう、と確信できた。
人、いや万 物の魅力として、「不変と変化」の共存、そして相反するものの共存、これは僕の軸の一つになると思う。
2013年、気持ちを新たに頑張ります。
2012年も残すところあとわずか。
年の瀬に迫り、ぼけーっと色々考えを巡らせております。
皆は何の為に働いているんでしょーか。
家族の為
自分の為
食べる為
仕事は楽な仕事がいーとか
働かなくていいなら働きたくない、っていう人が多いんだろうなー
昔は自分もそうだったんだけど、最近は違います。
どうしたらこの世の中は良くなるかなーとか
その為に自分には何ができるかなーとか
考え方が少しは変わったかな。
浅ーい考えではあるんだけど、
僕はこの世界をビジネスの力で良くしたいと思っているんです。
政治は中々うまくいかないし(特に我が日本)
国が皆を守ってくれる時代はとっくに終わってて、
これからは自分たちが立ち上がって世の中を良くしていかないといけないと思う。
変えてはいけない所は変えないように、
変えないといけない所は変えていかないと。
最近の僕のテーマは
「不変と変化」
これにつきます。
「ソーシャルビジネスワーカーの社会的地位の向上」
これが自分の軸として、これからの人生を生きていく、
それが僕にとっての「不変」。
そしてこれを達成できれば、それは世界に変化をもたらせると思います。
少なくともソーシャルビジネスワーカーの評価が極めて低い、この日本という国では。
ビジネスの内容については色々と考えを巡らせていますが、
まずはやはり「エシカルフード」
これでいこうかなと思っています。
やりたいことも色々とあって悩むんですが。
年の瀬に迫り、ぼけーっと色々考えを巡らせております。
皆は何の為に働いているんでしょーか。
家族の為
自分の為
食べる為
仕事は楽な仕事がいーとか
働かなくていいなら働きたくない、っていう人が多いんだろうなー
昔は自分もそうだったんだけど、最近は違います。
どうしたらこの世の中は良くなるかなーとか
その為に自分には何ができるかなーとか
考え方が少しは変わったかな。
浅ーい考えではあるんだけど、
僕はこの世界をビジネスの力で良くしたいと思っているんです。
政治は中々うまくいかないし(特に我が日本)
国が皆を守ってくれる時代はとっくに終わってて、
これからは自分たちが立ち上がって世の中を良くしていかないといけないと思う。
変えてはいけない所は変えないように、
変えないといけない所は変えていかないと。
最近の僕のテーマは
「不変と変化」
これにつきます。
「ソーシャルビジネスワーカーの社会的地位の向上」
これが自分の軸として、これからの人生を生きていく、
それが僕にとっての「不変」。
そしてこれを達成できれば、それは世界に変化をもたらせると思います。
少なくともソーシャルビジネスワーカーの評価が極めて低い、この日本という国では。
ビジネスの内容については色々と考えを巡らせていますが、
まずはやはり「エシカルフード」
これでいこうかなと思っています。
やりたいことも色々とあって悩むんですが。
ご無沙汰してしまいました。すみません。
銀行員としての多忙な日々と、
何よりも自らの怠惰により、準備活動が遅々となってしまっております。
反省。。。
事業に関するHPも一時停止させて頂きました。
これからまた準備を進めます。
プロフィール等に変更を加えまし通り、
今後はまずはフードビジネスに取り組んでいこうかと思っております。
もちろんファッションビジネスも継続しておりますが、
こちらは同業他社の皆様が精力的に頑張っていらっしゃることもあり、
急ぐのはこちらではないかなという思いに至りまして。
これからはエシカルフードを掲げて各種活動、準備に励もうと思います。
Smart Worldを引続き宜しくお願い致します。
銀行員としての多忙な日々と、
何よりも自らの怠惰により、準備活動が遅々となってしまっております。
反省。。。
事業に関するHPも一時停止させて頂きました。
これからまた準備を進めます。
プロフィール等に変更を加えまし通り、
今後はまずはフードビジネスに取り組んでいこうかと思っております。
もちろんファッションビジネスも継続しておりますが、
こちらは同業他社の皆様が精力的に頑張っていらっしゃることもあり、
急ぐのはこちらではないかなという思いに至りまして。
これからはエシカルフードを掲げて各種活動、準備に励もうと思います。
Smart Worldを引続き宜しくお願い致します。
