こんにちは!ニコニコ


スマートトレーニー(smart trainee)です!





今回はダイエットをしている人向けに、
効率の良いダイエット方法についての考察、
後編です!




前編で食事について(ダイエット 食事編) 

中編で運動について(ダイエット 運動編)


でしたが、今回は
休養についてです爆笑





 



え?ダイエットなのに休養?

と思われるかもしれませんが、
 人間回復を繰り返して初めて体が変わるんです。
ですから、休むこともすごーく大切です!

(休養イメージ図  大学時代の写真)



③休養編




皆さんにとってダイエットとはどんなイメージですか?



苦行だと思っている方は多いと思います。

その気持ちとてもわかりますえーん
好きな食べ物を我慢して、汗をたくさんかきながら運動して、なのに体重は思ったように減らなくて…

つらいですよね。



でも、人間無理は続きません。
ダイエットとはその生活が習慣となって染み付いて初めて成功となるんです。

だから、毎日は運動しなくていいんです。




身体は正直です。
例えば、ストレスを感じるとコルチゾールという、ホルモンが放出されるようにできています。
このコルチゾールは身体のストレスを和らげようとして、血糖値を上げます

血糖値の上昇は話は前回の食事編で触れましたが、デブの素です。

つまり、辛い辛いと思いながら
必死に耐えればストレスを感じ、
なのに、なぜか身体は太るような反応をすることがあるんです。





ストレスを感じてまで、毎日頑張る必要はありません。

では、休みの日は何をするか。




辛い運動はしたくないと思うのなら、ストレッチを行いましょう。

自分の知っている限りのストレッチを1つずつ、時間をかけて行うだけでいいです。

ストレッチなら息切れしたりしません。
軽く伸ばす分なら痛みもあまりありません。

そして、筋肉や腱に負荷がかかり、代謝をあげることができます。

代謝をあげる他の手段として、お風呂にゆっくり浸かるのもいいでしょう。
回復が目的なら温度はぬるめがいいです。




今日は運動OFFの日と決めてるか決めていないかで、感じるストレスも変わるかと思います。


今日ストレッチをして休んだ分、明日は頑張ればいいんです。(そのかわりなるべく2日連続の休みはなしにしましょう)






それからもう一つ、

睡眠についてです。


痩せたいのなら夜更かしは言語道断です。
睡眠時間が短くなると、
空腹を促すグレリンというホルモンが分泌され、
逆に食欲を抑えるレプチンというホルモンは減ります。

空腹が促されたらダイエットには悪影響なのは言うまでもありませんねショボーン


さらに、身体の回復は寝ている間に行われるのですから夜はしっかり

7時間以上を目標に寝ましょう!













最後に今回の記事をまとめます。



③休養編

・ダイエットを辛いと思うことによって、太る原因になることがある。

・運動OFFの日を決めて、その日はゆっくりストレッチを行う。
    (2日連続休みはなるべくしない)

・睡眠時間を削ることも太る要因となるので、しっかり眠る。


以上です!

変わったことは書いていませんが、理屈つきで説明されたことはなかったのではないでしょうか。






では、また。



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スマートトレーニーの自己紹介
とある体育大学出身
スポーツ学部にてスポーツ医学、トレーニングについて勉強。またセミナー等に積極的に参加しトレーナーに必要な知識を貪る。
沢山の出会いの中で一流のトレーナーになる厳しさに直面し、NPBでトレーナーとして働くという夢を諦める。

大学まで硬式野球部に所属
現在はSWBC JAPAN(軟式野球日本代表)の選手として所属中

ゴールドジムでトレーナーとしての勤務経験あり。(2年間)
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