極力スターアライアンスの航空会社を使うようにしています。
なので今回のツアーもそれで探した結果フィンランド航空かカタール航空の2つしか選択肢がなく、
しかもフィンランド航空は日程上無理だったためにカタール航空のツアーになりました。
カタール航空は「航空会社の五つ星」らしいので期待もふくらみます。
けれども今回の往路はカタールのドーハ国際空港で4時間半待ち。
いつも大抵どこかで経由して行くし、少々の待ち時間は空港施設で潰せるし…なんて悠長に構えていたら、調べるとドーハ空港は新空港が建設中で今の空港のターミナルはそんなに広くないばかりか…。
「イスラム教の国のため、空港内はアルコール販売がない!」
とのこと。
これは痛い!!
これが一番痛い!!
関空での化粧品類のお買い物の後、不安を抱えながら機内へと…。
まずはカタール航空。
総体的にわたしの中ではかなりランキング上位となりました。
(ちなみに1位は不動のシンガポール航空)
普段機内食を写真に撮ることなんてないのですが、彼が「思い出に」と言ってパチリ。

往復で数回機内食を頂きましたが、どれも結構本気で美味しかったです。
行きはアルコールのサービスもあったので、ビールとワインを。
ワインも小さな瓶をサーヴしてくれ、フランスのシャルドネかチリのソーヴィニヨンブランかを選べます。
客室乗務員の方も常に笑顔で行き届いており、エコノミーでもアイマスクと歯ブラシの入ったポーチがいただけ、さすが「Five-star Airline」と謳っているだけのことはあります。
10時間ほどでアラビア半島のカタールの首都ドーハへ。
窓から見えたお月さまが何となく「アラビアンナイト」を彷彿させます。
イスラム圏の国に入るのは21歳の時以来で少しドキドキ。
空港ターミナル内はさすがイスラムの国。
こんな標識がちらほら。

「Quiet Room」(瞑想室)。
さすがにそちらには行きませんでしたが、空港内には白いターバンを巻いた男性、黒いターバンを巻いた女性がたくさんいらっしゃいました。
あと興味深かったのは、ポルシェやランボルギーニの宝くじ!!
値段は失念しましたが、多分USD150くらい。
12000円弱といったところでしょうか。

数年前には日本人の方も当選されたとか。
一瞬本気で購入を検討しちゃいましたがもちろん止めました(笑)。
免税店やフードコートの規模はやや小さめ。
帰りに買う化粧品の下見をしたり、お土産を買ってからフードコートで軽い夜食を。

フィッシュ&チップス…なんですが、衣がカレー風味(苦笑)。
でも風変わりで美味しかったし、すんごいボリュームなのに800円くらい。
空港内でこの価格は嬉しいですね。
彼とシェアしましたが残るくらいの量でした。
そんなこんなで4時間の待ち時間もアッと言う間。
ヒマをもてあます心配は杞憂に終わりドーハ空港を後にして、いよいよハンガリーはブダペストへ向かいました。