実は今年の1月の渡豪直前に新しくブログを開いてました。
こちらの方はリアルで私を昔から知ってる方も多いし
留学も一部の方にしか話していなかったし
どうせ半年で帰ってくるだろう
その時のための備忘録として新しくブログを開きました。
でももう留学を隠す必要もないし
極論ですがたとえ来月「もう無理!帰る!」となっても
自分の中ではそれなりの結果と実績は残せたので
何も恥ずかしいことなんてない。
それにもう大阪に帰る場所もないから
街で会ってこっぱずかしい思いをするリスクも少ない。
二つブログ書く時間も来週月曜からなくなるし
(学生の本分は勉強ですもんね)
しばらくはこちらの方ではなく以下の方で更新し続けます。
https://ameblo.jp/pauline-sugi/
1月からの留学生活を綴っています。
と言っても完全に備忘録なのでメモ書きみたいなもんですがw
昔オーストラリアでホームステイしていた時
毎日日記を書いていたのですが
前夫の家に置き忘れてきてしまい
もうその時の思い出は形としては残っていません。
なのでこうやってデジタル化して残そうという
完全なる私のエゴなので
暇つぶし程度に見てやって下さい。
途中まあまあ本気で病んでて面白いですよw
去年の今ごろはDeakinからの結果待ちだった。
結果がでてEAP(大学進学コース)に入って
気づけば大学入学の資格も得て
でも敢えてDiploma(短大)の資格を取得すべく今邁進中。
本当に勉強がしんどい。
日本語でも分からないことを英語で現地の生徒と一緒だなんて
絶対無理だろ!1学期もパス出来んわ!と思ってたら
何とかパスで。
1学期は解剖生理学、統計学、食環境を履修。
解剖生理学は実習もあって羊の脳や心臓の解剖をしたり
ぶあっついテキストとPC抱えてもうおかしくなりそうだった。
論文なんて最後半泣きになりながら参考文献探して読んで書いて。
おまけに成績比率の高い試験も。
統計学は私は学生時代は理系だったので
これも本当に悪戦苦闘。
相関関数や信頼区間、p値やオッズ比
調査デザインにサンプリング等々
なんだそれ?を英語で読んで理解しなければならなくて
論文もただ書けばいい、ではなく全て理解した上で書かなければいけなかったので
これも最後半泣きでした。
ちなみにこちらも試験もあり時間ギリッギリまで粘りました。
食環境は元々の専門分野だったので
25年のブランクはあったもののまだ他の2科目に比べるとマシだったかな。
他の短大はわかりませんがDeakinに関しては
「Uniの2年次に編入するための1年」で
授業もUniと全く同じ授業。試験も然り。
なので
「これについてこられなかったらUniなんて無理だからね!}の世界です。
特にDeakinは看護学部と栄養学部は他学科とはレベルが違います。
両学部共に学部や専攻で見ると世界トップ10にも入ってきます。
ちなみにDeakin自体のレベルも早慶マーチよりずっと上。
公立の大学ですし日本で言えば神戸大あたりのレベルです。
そこで英語で勉強しようだなんて我ながら無謀なことをするなあと。
語学学校の語学研修とか
今思えば何て手厚く優しかったんだろうと。
(その時ですら病んで休んだりしてましたがw)
まあここまで来たらいけるところまで行きたい。
あかんかったらしっぽ巻いて帰って来たらいい。
次学期はもっと厳しくなる。
化学と生物がある。
落とす可能性の方が高い。
でもギリギリまでくらいついてやる。
性格も自分でも変わったなあと思う。
あまり人の目も気にならなくなったし
無駄に愛想も振りまかなくなったし
理不尽なことを言われたり
失礼なことをされたらキレるようにもなった。
人に頼ってばかりだったけど一人でやろうとするようになった。
ケンカもできるようになった
(仲良しの中国人の男子とだけどw)
さあ
来週月曜日朝イチ一発目から化学4時間ぶっ通し。
考えただけでめまいしそうだけど
春も終わりに近づいていくGeelongで
全力で勉強しよう。
夢に向かってがんばろう。
しんどくてしんどくて年齢を感じてばかりだけれど
負けない気持ちで戦おう。
大げさかもしれないけれど
留学ってこんなんだよ
語学研修とは違うんだよ
とはいえるようにはなった。
移動したブログ
またよろしくお願いします♡





