昨日の午後、ある方の講演がありました。
そして講演開始の30分前、ふと思い立ち、
その方に直々に「不躾ではありますが、埼玉でお二人ですが観ている方がみえ、ちょっと講演内で触れて頂けないでしょうか…」
というような主旨のメッセージを、フェイスブック メッセンジャーから送った。
開演前のギリギリな時間。
もちろんお忙しいとは思うし、有名な方なので、僕以外からもおそらく沢山のメッセージをやり取りされているのだろう。
故に、大変失礼なことなのかも…と。
不快な気分にさせないだろうか?
あまりにも一方的過ぎないか…と、非常に迷った。
でもだ。
きっと喜んでくれる方もいるはずだし、もしかしたらご存じないのかも知れない。
それだったら嫌だ。
また、いくら有名な方と言えど、人対人。
心を込め、きちんと礼を尽くせば・・・。
いや、これは、失礼なことではない。
頑張れ!きちんと伝えねば…と思い、送信した。
で、結局メッセージは[既読マーク]に変わらず、講演も始まる。
まあちょっと時間も無かったし、心を乱すのも嫌だから、メッセージ欄丸ごと削除した。
で、忘れていたけど今日の昼過ぎに、
「うれしい、ありがとうございます。気づいたのが今日でした、すみません」と
メッセージが返ってきた!!
なんの流れか分からないけど、とにかく感激しました!
お礼のメッセージも早速返信したけど、
有名人だから凄いのではなく、すごいから有名人になっちゃったのですね。
とてもやさしい方でした。
サッと検索して、SNSで送信…と便利なツール(手段)にも驚いたし、
でも、それを使うのか?使わないのか?
また、乱雑に使うか?それとも、心を込めて使うか?は、結局は[人]次第なんですね。
もちろん人の部屋に土足で踏み上がることはしませんが、
もっと踏み込んでいかなきゃな…と感じた出来事でもありました。


ミラクル!
とても素敵な出来事でした。
ありがとうございました。