また続きを書きますね。
その前に。
ブログを書き始めて
良いことと悪いことが出てきました。
良いことは、書くことで心の整理ができてること。
そして、誰かに自分の気持ちを知ってもらうことで
一人じゃないんだと思えるようになったこと。
悪いことは、フラッシュバックしてしまい
どうしても泣いてしまうこと。
でも、泣くことも大切かな。
だって泣いたあとはちょっと気持ちが
スッキリするもの。
マルの前では泣きません。
というか泣けないんです。
私のことを心配してすぐ体調が悪くなるから。
だから、泣くときはお風呂で
思いっきり泣きます!!
お風呂で泣くと便利なのが
涙&鼻水をすぐにお湯で洗い流せるところ(笑)
わーーーーん!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
バッシャ~~ン!!![]()
ってね。
これ、おすすめ。
とっても気持ち良いですよ(*^▽^*)
ただ・・・翌朝、目は腫れるという点では
普通に泣くのと変わらないのでご了承ください![]()
![]()
救急車が2台来たのはどうしてでしょうね?
間違えて110番しちゃったので
そちらからも呼んでくれたのかな?
それとも状況によって
2台来るものなのか。
どちらにせよ、1台目の救急車は
意識が戻らないままの夫を乗せて
病院へ出発しました。
私はその間、ずっと震えが止まりません。
立っているのがやっとでした。
夫の救急車を目で追っていると大きくUターンして
大きな建物の入り口に入っていきます。
そう。。。
蘇生を行っていた所から1分も掛からない場所に
救急病院がそびえ立っていたのでした。
それを見たとき、
『不幸中の幸い』という思いと、
「なんで目の前に病院があるのに気が付かなかったのだろう
救急車を呼ぶより直接病院に連れていけばもっと早く
適切な蘇生処置が出来たかもしれないのに・・・」
という思いで頭がクラクラしました。
そんなことを考えているうちに
残った救急隊員の方が話しかけてきたので
一通りの状況を伝えました。
そして・・・
「病院に自分で運転して行けますか?
代わりに運転しましょうか?」
と優しくおっしゃってくださいました。
私は、
「大丈夫です。病院、目の前なので。
自分で運転していけます。」
そう言って先ほどの救急車と同じように
大きくUターンして病院の駐車場へ。
早く夫の傍に行きたい気持ちで胸はいっぱい。
前向き駐車を試みたのですが
一回で入らず、バックしたところ・・・
ガツーーーン!!
鈍い音とともに車が動かなくなりました。
ビックリして車から降りて見てみると
背の低いポールに思いっきりぶつかっています。
その時、思ったことは2つ。
「やっぱり救急隊員さんに運転してもらえば良かった・・・」
「あ~~~、人じゃなくて良かった!!」
再び車を動かし
今度はきちんと線と線の間に入れることに成功。
(こんな時まできちんと入れなくてもいいのに!!
A型気質な私を恨んだ瞬間です・・・)
そして、私は一目散に夫のところに走っていきました。
私が辿り着いたときには
息を吹き返していますように!!
そう祈りながら・・・。
つづきます。
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