ペタをつけられてしまった皆様、コメントを書かれてしまった皆様こんにちは。


スタートした瞬間に1年間の休憩に入ったマネーコラムをもう一度再出発させます。

いままで別のIDでたくさんの方にブログを読んでいただいていましたが、前職とのつながりがどうしても残ってしまい、失礼になってしまうのでそちらのブログを閉鎖し、全てこちらに移行してきました。


ということで、いままでお世話になった皆様のサイトに足跡ぺたぺた&コメントを付けに行きます。

で、運悪く捕まってしまった皆様は是非読者になってくださいませ。

堂々と顔写真を出しての挑戦です。


ちなみに前のページではリンクを張りませんので、こちらからどんどんお邪魔します。


さて、独立して約一年。非常に有意義なものでした。やっと今月?遅くとも来月には株式会社になります。

仕事を持ってきてくださる皆様、そしてその依頼を適切にこなすために協力してくださっている皆様のおかげでございます。これを機会に皆さんに心より感謝。


そして、これからもよろしくお願いいたします。


定期的な更新をする予定でおりますが、どちらかというと内容は同業のFPの方向けだったりします。

それと時々情勢にあわせたマネーコラム。そしてちょっとためになるお話。

プライベートな内容も少しずつ公開していくつもりです。

マネーに関する情報が載るときはホームページとリンクされているかもしれません。


まずは少しずつ更新して、ランキングを上げていくことを目標にしようと思います。

どうぞよろしくお願いします。



今回は、先回の「ファイナンシャルプランナーって何をする人?」に引き続き、ファイナンシャルプランナーを皆さんがどのように活用して行くといいのかをお話しします。


最近は投資信託や保険、銀行の外貨建てのCMが増えかなりの方が資産を運用することや将来に備えることに関して関心を持ってきたのは事実。


しかし、詳しいことを電話でたずねてみようと思ったり実際に金融機関に足を運んでみたりすると相手はやはりプロのセールスマン。難しい数字の話や難しい用語を使ってくるので、よく理解できないうちにそのセールスマンお薦めの商品を買ってしまうなんていうのは良く聞く話。


相手は専門家だし・・・。分からないことがあっても聞き返しちゃいけないような感じがするし。

いろいろ聞き返しているとこっちが頭悪そうに見えちゃうし・・。

なんとなく「これは危ない」と言われれば危険な感じがするし、「これは安全なんです」といわれれば安全で魅力的に感じるし・・・。


でも実際になにかあったときには「自己責任です」といわれてしまいどうにも取り合ってくれないといって悩んでいる方もおられます。


実はこんな問題を解決してくれるのもファイナンシャルプランナー。
金融機関に話を聞きに行く時、保険のセールスマンから説明を受ける時皆さんの味方として、さらには金融用語の翻訳者(解説者)として皆さんについていきます。そして本当にその商品やサービスが今後の生活を豊かにするものになり得るのかを一緒に判断してくれるというわけです。
(全てのFPがこのサービスを展開しているわけではございませんのでご注意ください)


僕は親族をはじめとした友人たちの担当FPになっております。まだ実際に一緒に金融機関へ出向いた回数は少ないですが、しつこくかかってくる営業の電話に対して「担当のFPがいるので」というとすぐに電話を切ってくれると好評です。担当のFPがいるというだけであきらめる営業の電話というのは持ち合わせている商品もたいしたことがないということなのでしょうかね(笑)


つまりこれからは一家に一人担当FPが必要な時代だと思っています。


実はこれはアメリカでは当たり前の話。豊かな生活を送るためには3人の友人を持てと言われているのです。その3人というのが①医師②弁護士③ファイナンシャルプランナー。


体のトラブルには医師が助けになり、法律にかかわるトラブルは弁護士、そしてお金に関するトラブルはファイナンシャルプランナーが解決するというわけです。


皆さんの近くにもFPがいるようであれば是非お願いしてみては?

新装創刊号なので今回はファイナンシャルプランナーって時々聞くけど何してくれる人?をテーマにちょっとだけ。
 ファイナンシャルプランナーとは簡単に言えば家計のお医者さん。


主な仕事は下記のとおり。


①人の一生涯にかかるお金を算出し、それをいかに用意するかを一緒に考えてくれます。


②収入と支出のバランスを診断し、問題があればそれを調整します。


③せっかく作り上げた資産を守ること、増やすこと、さらには大切な家族に残すお手伝い。


④リタイアメント世代には退職金をどのように運用したら良いのか、などのアドバイスもします。


ファイナンシャルプランナーには独立系と企業系と呼ばれる二つのタイプがあり、前者はどこの金融機関にも属していないので、なにかの商品を宣伝される心配も少なくそれでいて専門的な知識を持っているので保険会社、証券会社、投資信託、不動産会社などを親身になって選んでもらうことが出来ます。


好みがあって、すでにどこのメーカー(保険、証券、投信、不動産)か決まっている場合は是非その業者さんの中にいるファイナンシャルプランナーに相談してみて。きっと、皆さんの希望をきちんと汲み取って皆さんにとってぴったりの無理のないプランを提案してくれるはずです。残念ながらただの肩書きだけで無理なプランを提案して来る人がいるかもしれませんがそれはは良いプランナーとは言えませんね。注意してください。


これから少しずつ、皆さんの生活に役立つ情報を提供していきます。お楽しみに。