今、日本の専門家たちで決定的にたりないのがコミュニケーション能力だと感じています。
(いつも書いていることですが…)

長年先生というイメージがあったせいか相談者はどちらかというと相談するというか教えを請う感じで、専門家側も一段上にいる雰囲気を醸し出してしまっていた気がします。

多くの場合相談者にとってはまず話を聞いてもらうこと、そして次に問題点を洗い出していくこと。つまりはコーチング的な役割を専門家たちに期待するわけです。

FPのような職種であればなおさらそうです。彼らに求められるのはただの知識ではないと思っています。

知識はクライアントとのコミュニケーションがきちんと図られ信頼関係が築かれてから初めて必要になってくるものと思います。

信頼関係がしっかりと築かれると多くのことが可能になります。
今までたくさんの専門家たちと接する機会がありましたが、実際に稼いでいる方たちと長い間悪戦苦闘している方たちとの決定的な違いは明かにここでした。


新たにビジネスを始めようとしている方たちや今新規顧客に格闘している方たちは是非そちらに重心をおいてみては…

先日、頼まれ案件と我々のチームが新たに企画している認定資格の商標登録相談のために友人の所属する特許事務所を訪問してきました。

今回の案件の一つは、ある執筆者からの頼まれごとで出版する本の題名自体が新たな分野で今後注目されるであろうという予測から専売的な要素を持たせたいというもの。
この場合は他の方法もないとはいえませんが、本の題名自体を商品化し登録することで知的財産権をある程度保護することができます。

それなりの費用はかかりますがこんな挑戦も面白いかもしれません。

さてもう一つは以前より進めている企画のひとつ「教育事業」を資格化しようという話がでています。この資格はただの博付けとしての役割ではなく、厳しい審査のもと付与されある程度の責任が伴うようなものです。

FPを始めとした有資格者がその名称をサブタイトルを掲げることでクライアントからの信頼を得られるようなものです。
プレオープンに向けて着々と準備が進められています。

弁理士の先生方も絶賛してくれました。

こうご期待!
昨年度にSPAにより企画され、準備が行われてきました「FP教育事業」の開講時期が諸事情により9月に延期となりました。


楽しみにしておられた皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが今回の延期により、当初の目論見よりも何倍もの成果を生み出せるようなものを提供する事ができると確信しておりますので何卒ご理解承りますようお願い申し上げます。


カリキュラムひとつひとつが丁寧に推考され、より質が高くより分かり易く仕上げられていっております。


またこのカリキュラム受講生はもちろんのこと、独立を目指すFPや、既に独立しているFPにとって喉から手がでるほど魅力的な商材やサポート体制についても着々と準備が行われています。


是非2008年9月に開講予定の教育プログラム、さらには順次展開される他の様々なサービスをお楽しみに。