今、日本の専門家たちで決定的にたりないのがコミュニケーション能力だと感じています。
(いつも書いていることですが…)

長年先生というイメージがあったせいか相談者はどちらかというと相談するというか教えを請う感じで、専門家側も一段上にいる雰囲気を醸し出してしまっていた気がします。

多くの場合相談者にとってはまず話を聞いてもらうこと、そして次に問題点を洗い出していくこと。つまりはコーチング的な役割を専門家たちに期待するわけです。

FPのような職種であればなおさらそうです。彼らに求められるのはただの知識ではないと思っています。

知識はクライアントとのコミュニケーションがきちんと図られ信頼関係が築かれてから初めて必要になってくるものと思います。

信頼関係がしっかりと築かれると多くのことが可能になります。
今までたくさんの専門家たちと接する機会がありましたが、実際に稼いでいる方たちと長い間悪戦苦闘している方たちとの決定的な違いは明かにここでした。


新たにビジネスを始めようとしている方たちや今新規顧客に格闘している方たちは是非そちらに重心をおいてみては…