以前にもお伝えしましたが、僕の顧問先のお客様が作家としてデビュー致しました。
(弊社は総合プロデュースとして関わらせて頂いております)

「天草独立戦記-四郎再び」
浜路一三著(熊日出版社)


大学時代(日大文芸学科)に作品で新人賞を獲得したものの、「物書きは食べていくのは厳しい」という現実を事実としてとらえ、企業家としての道を選びました。

もちろんその道でも成功をおさめましたが引退を迎え第二の人生を物書きとして歩むことと致しました。

今回の作品は処女作ながら各方面から多大な評価を頂き、たくさんのバックアップを頂きながら今月28日に発売が決定したものです。


表紙を手掛けてくださったのはあの「美人画」で有名な鶴田一郎先生です。非常にインパクトのある素晴らしい絵を書き下ろしてくださいました。

鶴田先生は数ヶ月先まで作品の予約が詰まっているという多忙なスケジュールの中で、作品を読み「これは面白い、是非」ということで喜んで引き受けて下さいました。

また解説と帯を書いてくださったのはSMAPの草剪君が主演した映画「黄泉がえり」の作者梶尾真治先生です。

これまた大変な評価をしてくださいました。SF作家である梶尾先生が「今までにない、最後まで飽きさせず読者を掴んで離さない」とのコメントは大変ありがたいものでした。

この場を借りて二人の巨匠に改めて御礼申しあげます。

またこの作品を最高のものに仕上げるために尽力してくださった熊本日日新聞社の今坂氏及び藤崎女史に心より御礼申しあげます。

「天草独立戦記-四郎再び」
熊日出版より28日発売です。

あらすじはまた改めて。