さて、あまりにも久しぶりの更新になってしまったので

その1を読んでいない方はこちらから。

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贈与税非課税枠の活用法 その1




ちなみに今年の税制改正で、今年2010年と来年2011年の非課税枠の拡大が決定しています。


住宅を買うためならば、贈与税の非課税枠を1500万円まで拡大。




つまり、子供に家を買ってやりたいと思う親にとっては今年と来年は税金をかけずに


子供にお金を渡すチャンスというわけです。





にしても、すごいね。。。。親が子供に家を買ってあげたい、建ててあげたいって


実際あるのね。。。とデータを見て思うのですがそんなことはどうでもよく。


景気の底上げにはなると思いますよ。どんどんやってくださいにひひ




税制改正のポイントは・・・


今お金を持っている人が50代以上であるということ。


そして家を建てる世代の30代~40代の子供たちがお金を持っていないこと。などです。



もともと相続時精算課税制度 を活用する時に住宅の為の贈与である場合、


1000万円までの非課税枠の拡大がありました。



が、今回の改正は当然ながらそれよりもっとお得です。


そして、今回の改正で相続時精算課税制度の1000万円の非課税枠は廃止になっています


ご注意を。




話の内容がそれそうなので、ちょっと元に戻して。





今日は贈与税の非課税枠の活用。住宅購入とは何の関係もないところで、


子供たちの為に財産を残す。



先回の話で、毎年110万円のお金を渡すことで税金がかからないのは事実だが


毎年渡していたらただの小遣いとなりほぼ90%以上の子供が使っちゃうでしょ。



だから別の方法を使います。





親が子供の為に知らないうちにお金を積み立てて子供が結婚する時とか


留学する時、「これは。。。あなたのおかねよ。。。。。しょぼんなんて


そのお金を渡す感動のシーンがテレビで時々やっていますが・・・。




要はそういうことです。



でも銀行ではない。





理由は二つ。



① 口座開設が今は勝手にできない。


② 金利がないから増えない。




長くなるとつまらないのでここらへんで「次回へ続く」とします。