東京でSGを主催するようになって2年半。


おかげさまで素晴らしい仲間のFPたちに囲まれて毎月欠かすことなく


継続して開催することが出来てきました。


メンバーの皆さまに心から感謝しています。




そしてこの4月からこのSGもグレードアップすることになりました。


厳選されたメンバーで、より実践的なFPビジネスを展開するのが目的です。


ほとんどが独立系のFPで構成されるこのSGでは


たくさんの生の情報が行きかい、すぐに収入へとつながる仕組みがあります。




FPとしての考え方、ビジネスモデルのあり方に賛否両論ありますが、


実際問題、「稼げなければ仕事ではない」という信念を持ち


新たな形に挑戦し続けます。





新しいメンバーは30名。


東京、神奈川、埼玉、千葉から集まった精鋭たちです。


今後の展開が楽しみです。



時々このブログでも活動を報告します。





FPの新しい形。


それは今後すべての人の生活になくてはならない存在になるはずです。


明日、第一回目のグレードアップSGが東京にてスタートです。

さて、久しぶりの更新ですが
今回はけーごさんから資格を取るための相談があったので
僕が資格取得のためにどのように勉強したかを書いてみようと思います。

今からすでに7年前になりますが、FPという資格のなんたるかなにも知らなかった時代。
元々のクライアントから「FPに向いている」と言われたのを真に受けてネットで調べるも
翌日が受験申し込み最終日だと知り、なんか慌てて申し込みをしたのが始まりです。

金融業界にいたわけでもありませんでしたので、当然三級からのスタートでした。

その後近くの本屋さんに行くも参考書などは無く、資格の説明書も見つからず(要は田舎)
焦りましたが大きな本屋まで行って二冊の本を購入。

驚いたのはその試験範囲の多さ。
試験が二ヶ月後だったのですが参考書を見る限り覚えられるわけないやん(°д°;)
って。

元々試験は一夜漬けに近い状態でこなして来た人生だったので、
自分なりの勉強法を開拓。

確定申告は自分で長くやって来ていたので、税務のところはある程度理解。
ただ、不動産、相続、株や債券市場などの金融などはもう何がなんだか。

そこで短期集中型、試験に受かる為の勉強として下記の方法を取りました。
参考にしないほうがいい人もいますのでそこらへんは一切責任を持ちません(笑)

利用したのはWebから出した直近の過去問題。
それと参考書。
そして試験と同じ様に三択形式になっている予想問題集。
それだけ。

で、勉強法は答えを見ながら確認していく方法。

つまり、過去問題の用紙の方に全部正解を書き写し
なぜその回答になるのかを参考書で調べる。

かなり勉強になります。
はっきりいってそれだけやって行くとかなりの点が取れます。

それと予想問題集。
これも最初は回答を見ながらやっちゃう。
問題集のほうは解説が載っているので、なんで正解なのかだけで無く
なんで他のものが間違っているのかも確認できるので使えます。

これが納得できたら、ちゃんと問題集をやって見る。
最初に答えを見ながら勉強しているんだから出来れば満点を取れるまで
なんども何度もやるんです。で、やった。

これをしっかりやると実務試験のときに覚えておいたほうがよい公式や
法律が自ずと見えてくるのでそれを覚えます。

学科も実務も同じ方法でした。

FPの業務は、実際にスタートするとすべてのケースが異なってくる為に
勉強しながらやらないとはっきり言って無理です。
だからこそ、試験はまず受かる為の勉強法を見つけそれをする事。
それに尽きるとおもいます。

試験勉強をした事で実際の業務に役立った事もたしかにありますが、
そのほとんどが試験内容とは関係がないのが普通。

試験の為に販売されている参考書を見ると途方もないですが
試験自体はそれ程難しくないので上記の方法で十分だと思います。

ちなみに二級もこの方法で僕は取りました。
これから試験を取りたいと思っている方は自分なりの勉強法を見つけて
頑張って下さいね。

今度は資格を取ってからの事を書いて行こうと思います。
何かの参考になればと思います。
お楽しみに。



以前にもお伝えしましたが、僕の顧問先のお客様が作家としてデビュー致しました。
(弊社は総合プロデュースとして関わらせて頂いております)

「天草独立戦記-四郎再び」
浜路一三著(熊日出版社)


大学時代(日大文芸学科)に作品で新人賞を獲得したものの、「物書きは食べていくのは厳しい」という現実を事実としてとらえ、企業家としての道を選びました。

もちろんその道でも成功をおさめましたが引退を迎え第二の人生を物書きとして歩むことと致しました。

今回の作品は処女作ながら各方面から多大な評価を頂き、たくさんのバックアップを頂きながら今月28日に発売が決定したものです。


表紙を手掛けてくださったのはあの「美人画」で有名な鶴田一郎先生です。非常にインパクトのある素晴らしい絵を書き下ろしてくださいました。

鶴田先生は数ヶ月先まで作品の予約が詰まっているという多忙なスケジュールの中で、作品を読み「これは面白い、是非」ということで喜んで引き受けて下さいました。

また解説と帯を書いてくださったのはSMAPの草剪君が主演した映画「黄泉がえり」の作者梶尾真治先生です。

これまた大変な評価をしてくださいました。SF作家である梶尾先生が「今までにない、最後まで飽きさせず読者を掴んで離さない」とのコメントは大変ありがたいものでした。

この場を借りて二人の巨匠に改めて御礼申しあげます。

またこの作品を最高のものに仕上げるために尽力してくださった熊本日日新聞社の今坂氏及び藤崎女史に心より御礼申しあげます。

「天草独立戦記-四郎再び」
熊日出版より28日発売です。

あらすじはまた改めて。