先日、運転免許の更新にいきました。
その際にもらった
臓器提供のパンフレット。
あー、
たしかに免許証の裏に欄があるし
前から真剣に考えようと思ったっけ、、
と思い出しました。
そんな矢先に
娘たちが
グッドドクター(医療系ドラマ)の
再放送を見ていて
テーマがまさに【臓器提供】。
次女と同じ7歳の子が脳死状態になり、
両親は悩んだ挙句に
臓器提供を決める
という内容でした。
その時に
強く思ったことは
自分なら、
可愛い我が子の
臓器提供を決断することができるだろうか?
と。
そしてそれ以上に
「自分が倒れた時、
悲しみに暮れる残した家族に、
こんな酷な決断をさせるのはイヤだ」
でした。
「脳死」が
「植物状態」と違う点は
もう自力では心臓も動かせず
脳は完全に死んでいる
ということ。
けれど、
脳死=心肺停止
ではないので
心臓や臓器だけは
他力で生かされている状況です。
この時点で
家族の臓器提供を決断することが
自分にはできるか?
→できない。
家族にその決断をさせるのか?
→イヤだ。
そう思った時
子どもや主人と
真剣に話をしようと決めました。
はじめ、子どもは
「ママの心臓を誰かにあげるなんてイヤ!」
と言いましたが、
逆の立場=臓器を提供してもらえる人
の話をしたら
すんなり納得してくれました。
「ママがそういう形で
誰かの中で生きてくれるなら大賛成!
むしろ私も臓器提供したい!」
という10歳の長女。
→近々一緒に、あなたの意志を紙に記そうね、と話しました。
7歳の次女は
まだよくわかっていなくて
沢山泣いていましたが、
命の大切さ、
毎日元気に生きていることの幸せを
たくさん共有できた
かけがえのない時間になりました。
主人は私の想いにも共感してくれて
2人とも
【脳死状態になったら臓器を提供したい】
という結論になりました。
こんな話をするのは
本当に切ないけれど、
何も話さずに
家族に悩ませることになるのは
その何千倍もツライです。
大切な家族だからこそ
きちんと話して良かった。
心からそう思えた出来事でした。
この40代は
自分たち夫婦の終活について
少しずつ進めていきたいと思っています。
「終わりを思い描くことで
今の人生がより自分らしく輝く」
そんな風に思っているので
私にとっては
とても前向きなことです。
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