難しいですよね

形あるものだと
まだ使えるから
とついつい思ってしまい
手離せないものです。
私の食器の断捨離基準は
心ワクワク
また使いたいと思うかどうか。
こんまり(近藤まりえ)さんの言う
「ときめく」
って、
とても大切なことだと思います。
だって
食器を使うのは
他でもない私自身。
ワクワク使えないのなら
私が持っていても
食器に失礼というもの。
最近そう思えるように
なってきました。
この
「ワクワク」と「使える」
どちらも大切。
今回、
最後まで手離すか迷ったのが
黒の大皿。
フチの形がオシャレだし
黒の食器って
お料理をに引き立ててくれるから
好きなんです。
自分で愛着を持って
選んだ一枚でした。
でも
我が家のこげ茶のテーブルには
暗すぎて
黒の良さが全然生きてこない。
結局、出番はほとんど無いまま、、
テーブルに映える大皿は
他にもあるし
新しい色も迎え入れたい。
けど、手離さないと
窮屈そうな食器棚になってしまう。
捨てるつもりは全くなく、
義理の妹に声をかけたところ
喜んで
引き取ってくれました。
可愛い子だけに
やっぱりちゃんと
出番を作ってあげたい。
だからこそ
手離しました。
自分とモノのいい関係。
日々、
見直していけたら
気持ち良いですよね。
私にとっては
手離しにくいもののひとつ。
でも、
もう充分学ばせてもらったので
次の学びのために
空間を空けることに決めました。
これでまた
今年も新しいモノとの出会いに
一歩近付けたかな♪
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