ご馳走の日々が落ち着いたら
ホッと一息の
塩おむすびはいかがでしょうか?
私は
塩おむすびが大好きです♪
海外旅行に行く時は
日本米&味噌汁を持参したくなります。笑
いつもブログを
読んで下さっているお客様から
おむすびの美味しいにぎり方を
教えて欲しい!
というリクエストをいただいたので
ご紹介です♪
美味しいおにぎりの結び方
①ごはんを硬めに炊く
粒が立ったごはんのおにぎりにするために、ほんの少しだけ硬めの水加減で炊きましょう。
ベチャッとしたごはんでは
どうやって握ってもふっくらした仕上がりにはならないですよ。
②手は一回ずつしっかり濡らし、パッパとはらう。
手のひらにごはんが付かないように、しっかりと水をつけます。
握るたびに濡らすと、絶対に付かないので安心ですよ。
でも、ビショビショではごはんがべっちょり、、
余分な水気はパッパと切ってから握ってください。
③フワリと握る
ギューっと強く握ると、ごはんがベッタリくっついてしまいます。
ふんわりと、やさしく。
④表面だけは三角を意識してしっかり固める
ふんわり握っても
崩してしまっては台無し。
表面だけはしっかり握ります。
イメージとしては
頂点の角を握る手
(右利きの方は右手)
をしっかりめに握ります。
あくまでも
中はふんわりと、
でも丈夫な三角の屋根を作る感覚で。
⑤表面の塩味はしっかりめに。
外で食べた時に
寝ぼけた味がだとガッカリしますよね。
時間がたつと塩味が馴染むし
冷めた方が味が感じるにくくなります。
ちょっと多いかなぁ〜?
くらいの塩加減が
外で食べた時に美味しく感じますよ。
ちなみに
⚫︎1月30日(火)
キッチンの時短講座【①環境編】
https://www.facebook.com/events/521970844849704/?ti=icl
⚫︎2月6日(火)
キッチンの時短講座【③冷凍庫編】




