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Kizuna Worldのブログ

現在20歳の大学生です。
8歳の時に競馬に興味をもって、現在競馬歴13年目です。

武豊ジョッキーの大ファンです!
武豊騎手の応援等を中心に書いていきます。

あと、学部が政治系なので、政治のお話も。

【GⅠ】


6/1  (日) 東京優駿 

     トーセンスターダム  牡3歳  栗東・池江


6/8  (日) 安田記念

     トーセンラー   牡6歳  栗東・藤原英



【GⅡ】


6/22 (日) 函館スプリントカップ  GⅢ

     スマートオリオン  牡4歳 美浦・鹿戸


7/6  (日) CBC賞 GⅢ

     ベルカント   牝3歳 栗東・角田



【Other Races】


5/31 (土) 3歳500万下

     クロフネフリート  牡3歳  美浦・戸田


6/7  (土) 2歳新馬 

     スマートアロー   牡2歳 栗東・須貝



【GⅠ】


5/11 (日) NHKマイルカップ

     サトノルパン   牡3歳  栗東・村山


5/18 (日) ヴィクトリアマイル 

     スマートレイアー   牝4歳  栗東・大久保龍


5/25 (日) 優駿牝馬

     パシフィックギャル  牝3歳  美浦・手塚

         (おそらく騎乗しない)


6/1  (日) 東京優駿 

     トーセンスターダム  牡3歳  栗東・池江


6/8  (日) 安田記念

     トーセンラー   牡6歳  栗東・藤原英



【GⅡ】


5/10 (土) 京都新聞杯  GⅡ

     シャドウダンサー  牡3歳  栗東・角居


5/17 (土) 京王杯スプリングカップ  GⅡ

     トーセンラー   牡6歳  栗東・藤原英


6/22 (日) 函館スプリントカップ  GⅢ

     スマートオリオン  牡4歳 美浦・鹿戸


7/6  (日) CBC賞 GⅢ

     ベルカント   牝3歳 栗東・角田



【Other Races】


6/7  (土) 2歳新馬 

     スマートアロー   牡2歳 栗東・須貝


2014年5月4日(日)に天皇賞(春)が行われました。
勝ち馬は連覇を達成したフェノーメノ。

対して、圧倒的一番人気キズナは4着。
我々ファンも、騎乗していた豊さんも、ギアがもう一つ上がらないということを感じました。

その原因が距離なのかはたまた。
それでも上がり最速タイで追い込んでいるので
着差ほどは負けた印象がありませんでした。

逆に宝塚記念では絶対に巻き返せる
キズナが、豊さんが、佐々木調教師が巻き返してくれる。
そんな期待を抱かせてくれるものでもありました。


しかし、今日の朝、衝撃のニュースが飛び込みました。
Yahoo!トップニュースに、キズナ骨折、凱旋門賞白紙の文字が。

おそらく見た方全てが冗談ではないか、
そんな気持ちを持ったのではないでしょうか。

時間を経るにつれ、そのニュースはたちまち広がりを見せ、どこを見ても、宝塚回避、凱旋門賞絶望という文言で溢れかえっています。

全治6ヶ月
凱旋門賞がちょうど5ヶ月後ということを考えると、回避、絶望的という言葉の正当性は立証されます。


おそらく、レース中に発症したであろう骨折
原因の特定は困難ですが、馬場に問題があることは明白でしょう。

今回の京都開催はレコード連発、先行有利なもので、良い馬場、馬に優しい馬場とは程遠いものです。

武豊騎手は以前
「時計がかかる方が、我々ジョッキーは良い馬場だなと思います」とコメントしています。

思い出されるのは、昨年の春の東京開催
ヴィクトリアマイルでのこと。

サウンドオブハート、フミノイマージンの2頭が故障発生し、方や骨折で引退、片や骨折で予後不良で安楽死。

それぞれのファンは悲しみに暮れたことでしょう。
その悪夢が今回の天皇賞でも起きたのです。
ゴールドシップは異常はなかったもののゴール後下馬。

そして、キズナは骨折。
オルフェーヴルが引退した今、日本のエースとも言うべき、トップホース、スターホースです。
世界の頂点へ今年も挑もうとしている馬です。

いよいよ転換期に来ているのではないでしょうか。
ヨーロッパと日本の芝が異なることは理解しています。
ヨーロッパほど伸ばせとは言いません。
もう少し芝丈を伸ばして頂けないでしょうか。

ファンはレコードが出る高速決着よりも怪我をする可能性が極力少ない、力勝負を期待しています。

馬場を高速化することが、日本の競馬が欧米の競馬に近づくことに果たして繋がるでしょうか。

日本中央競馬会(JRA)も大きな転換期に来ているでしょう。
凱旋門賞を始めとする海外のビッグレースを勝つことを期待するのならば。

キズナという現役随一のスターホースの骨折という大きな大きな犠牲があるのですから。
その犠牲を無駄にするわけにはいけません。

JRAが動く気がないのならば、我々ファンが声をあげていくことが必要なのではないでしょうか。


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