ジャパンカップ 振り返り | Kizuna Worldのブログ

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現在20歳の大学生です。
8歳の時に競馬に興味をもって、現在競馬歴13年目です。

武豊ジョッキーの大ファンです!
武豊騎手の応援等を中心に書いていきます。

あと、学部が政治系なので、政治のお話も。

みなさんおはようございます!

今日も1日頑張りましょう。 


昨日はジャパンカップでした。
何というか終わってみると、やっぱりメンバーは小粒だったなと思いますね。


というわけで、振り返ります。


1着はジェンティルドンナ

前走の天皇賞・秋では2着でも、結果は完敗
今回は今年未勝利で迎え、今年初勝利を懸けての出走でした。

スタート直後はかなり行きたがりました
位置取りも僕が予想していたよりも、かなり前目

これじゃ乗り代わった意味はあるのかな?
と思いました。

しかし、そこはムーアでしたね。
この方、インタビュー聞いてても、ほかの外国人ジョッキーとはモチベーションというか、スタンスが違いますね。

話をジェンティルドンナに戻して、
結果を見ると、ジャパンカップ史上初の連覇
並みの馬の所業ではないですね。
歴代牝馬の中でもかなりいいところまでいきそうです。

来年もドバイ遠征のようですが、ジョッキーは外国人ジョッキーでしょう。
残念だけど仕方ないかな。。



2着にデニムアンドルビー

正直びっくり。
この一言ですべてを表せます。笑

予想では掲示板もないかなと思ってはいましたが、結果的には大健闘の2着。

浜中騎手が上手に乗ったっていう以外にも、角居先生のレース選択もすごいですね。

あのスタートだけに、東京コースが合っているんでしょうね。
それに2400Mという距離、スローペースの上がり勝負も要因にあったでしょう。

おそらく、来春はヴィクトリアマイルなのでしょうけど、どうなんでしょうか。

ゆったりしたレースが合ってる気がするけど。



3着はトーセンジョーダン

言うまでもなく実力馬でしたからね。
復調といったところでしょうか。

もう7歳ですが、馬はまだ若いということでしょう。



そして、触れねばなりません。
15着のゴールドシップ

この結果は予想がつきました。 
ですが、さすがにと思って4番手の印を打ちました。

逃げ馬不在のスロー必至のレースでしたし、瞬発力勝負では分が悪い訳で。

須貝調教師がジョッキーにキレたらしいですけど、厩舎サイドも悪いでしょう。

パドックの様子を見て、岡部さんも安藤さんも言ってましたけど、まるでちがう馬みたいだったし、雰囲気がよくなかった。

3歳時の皐月賞、菊花賞、有馬記念は内田騎手じゃなかったら勝ってはいないでしょうし、内田騎手は僕のせいって言ってるみたいですけど、昨日は仕方ないレースだったと思います。 

昨日のレースは騎手ばかりに責任を押し付けるのはお門違いでしょう。

そして、来年は凱旋門賞とか言ってますけど、まあ無理でしょう。

凱旋門賞はジャパンカップよりもスローペースだし、直線は長いので、ゴールドシップには合わないと思います。

まずは、有馬記念でオルフェーヴル、キズナと最強牡馬の座を争ってもらいましょう。


と今日はこんなところ。


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