昨日更新しようと思っていた、マイルチャンピオンシップの振り返り
書いている途中で文面が消えてしまったので、今から書き直します。
優勝は武豊騎乗のトーセンラー
好スタートから馬込みを避けて、後方からの競馬を選択したと、武豊騎手のコメントにありました。
また、藤原調教師のコメントから
武豊騎手とは直線に懸けようという話をしていたみたいですね。
正直言って、位置取りが後ろすぎないかな、とか、前が開くのかな、と思ってしまいましたが結果的にあの位置取りが正解だったのでしょう。
4コーナーを回った時の手応えが他馬とは違いましたし、ここでは力が一枚違った結果になりました。
今後はどの路線を歩むのか気になるところです。
個人的には香港カップに出走しないかなと考ています。この馬には合う条件だと思うので。
日本では阪神JFの頃でしょうか?
クリスマスに騎乗予定なのでなんとも言えないですが。
2着はダイワマッジョーレ
この馬の今年の安定感はすごいですね。
馬自身が成長、充実しているのでしょう。
ただ、GⅠとなるともうワンパンチ足りないのは否めません。
重賞を勝っているので、力はありますが、安田記念とマイルチャンピオンシップの結果を見ると、現在のマイル路線が低調であるのは事実でしょう。
もう少し力を付けないと、他の路線から来た馬にはかなわないのではないでしょうか。
ただ、マイル路線そのものを引っ張るのは、まだ4歳ということを考慮してもこの馬でしょう。
そういう意味では、来年のマイルGⅠは期待できると思います。
3着はダノンシャーク
この馬も今年本格化を迎えましたね。
年明けから結果を出し続けてます。
ただ、この馬もワンパンチ足りないのは否めません。
安田記念でも不利はありましたが、
あの不利がなくても勝てはしなかったでしょう。
今回も福永騎手のコメント通り、
完璧なレースをしての完敗です。
まだ一級のメンバーでは、力が足りていないと思います。
ですが、ダイワマッジョーレ同様に来年以降はマイル路線を引っ張る存在になってくれると思います。
その他、気になるのがカレンブラックヒルですね。
最下位の18着に敗れました。
もはや、3歳時の輝きはありません。
今回、控えてレースをするのは予定通りだったみたいですが、やっぱりハナに立たないとダメなのでしょうか?
個人的には、もう気持ちが萎えているんじゃないかと思います。
立て直すのは大変でしょうが、この陣営ならやってくれるのではないでしょうか。
いずれにせよ、この馬の復活が待ち遠しいですね。
今回は急いで書いたため、誤字脱字、文法の誤りについては、お許しください。
Android携帯からの投稿