今スマートテレビやクラウドビジネスにおける成功の方程式は、
「ハード×ソフト(=コンテンツ)」
が主流だろう。
しかしこれはちょっと違う。
なぜなら、“端末上でほぼ動作が完了する”ことを前提とした方程式だからだ。
これからはパーソナルクラウド化が進むことを考慮すると、
さらにもう一つの要素を加えなければならない。
つまり、
「ネットインフラ×ハード×ソフト(=コンテンツ)」
ということ。
なぜか?
おそらく、クラウド上に保存されたコンテンツは、
デバイスを選ぶことなく同期されどこでも消費できるようになるだろう。
そのとき、膨大なコンテンツをどう転送し、どう処理するのか?
ネットインフラを抱えていないと処理できないのだ。
しかし1社ですべてをまかなうことは難しい。
そこで巨大なアライアンスが行われるか、
大規模なM&Aが行われるだろう。
さらにそれを見据えたビジネスチャンスとしては、
・クラウドサーバの高速化技術
・one to one マーケティング
・データマイニングによる広告展開
・デバイスを連動させるアプリ開発
など様々だ。
この最後の大変革の時代、
挑戦したベンチャーが勝ち残る。
楽しんでいきましょう!
