2012年はスマートテレビが本格的に日本に上陸するでしょう。
まず世界のスマートテレビシェア予想は、
2014年までに世界の60%のテレビがスマートテレビになるとのこと。
(http://www.fierceiptv.com/story/study-internet-tv-reach-60-hh-2014/2011-11-22)
これに対し、日本でのスマートテレビシェア(消費時間で計算)は、
2016年までに20%までと予想。
(野村総研データ)
この時点で大幅な遅れを日本が取っていることが分かります。
ではなぜサムスンが上陸してくるのか?
例えばYouTubeで「smarttv」と調べてみてください。
ここぞとばかりにサムスンとLGが並びます(笑)
つまり、今スマートテレビは韓国勢が世界の最先端を走っているということです。
それではなぜLGではなくサムスンなのか?
それはスマートフォンとスマートテレビの互換性に大きく依存するためです。
例えば、スマートフォンをリモコンに、スマートテレビを視聴したり、
スマートテレビの動画をスマートフォンでどこでも再生できる
といった未来を考えると、スマートフォンで市場をとれているサムスンに
圧倒的な分があります。
さらに、appleが2012年にiTVをローンチさせることを考えると、
夏前後にはサムスンが攻勢をかけてくることは必至でしょう。
これらから分かるよう、スマートフォンとスマートテレビは、
そもそも相互連携することを前提に創られているのです。
2012年に日本でも本格的にスマートテレビ戦争が勃発します。
そのとき各企業は、
連携できるアプリ開発やプラットフォーム開発や広告手法に
頭を悩ませることになるでしょう。
もし今からスマートテレビ領域で戦いたい、成功したいという方がいれば、
是非一度ご連絡ください。
新しいテレビの世界を創るチャンスが
2012年には待っています。