ゴルコンダ・アベニュー -4ページ目

労組の身勝手な主張

危機的状況にも関わらず、また自らのあり方に問題があったことも差し置いて
なかなか譲歩しようとしないUAW全米自動車労組に対する非難が高まっていますが、
日本の大企業の労組も基本的に同じ体質のようです。
仮に自分たちの要求を通すなら新しい世代の就職を阻んだり、
下請けの中小零細企業を犠牲にするということを、彼らは理解しているのでしょうか?
企業、社会の存続と発展。それと矛盾しない給与が望ましいのであって、
定昇が当たり前などというナンセンスな認識は改めるべきです。
そういう体質は社会全体に深刻な危機をもたらすでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000486-yom-soc

しかし、UAWに対する評価がそうであるように、現代に生きる人々は
もっと多元的な思考ができるようになってきています。相対的に、旧世代の労働運動は否定され、
淘汰の流れに飲み込まれていくでしょう。