着手承諾までは外構に気が回らないので
後回しにしたいと言ったら
打ち合わせが空いてしまいました。
土地ギリギリに建てるしクローズにする
のであまりやりようがないのか
新しい提案と見積りを見たら
前回とほとんど変化なくて
塗り壁がタイルになってただけでした。
金額もほとんど同じ。
うーん、まあこんなもんなのかなあ
なんて思っていたら顔に出ていたようで
外構屋さんが
「本当はここに木を植えて下からライト
アップしたいんですよね。
セミクローズになるけど。
タイル壁をやめるので金額も下がりますよ。」
すると主人はそれにしよう‼と乗り気。
でもセミクローズで良いのかなあ?とか
思ったり。
主人の親と同じ町内なんですが
主人の実家は日中鍵をかけてなくて
お正月とか勝手に人が入って来て挨拶とか
していくフレンドリー過ぎる町なんで
悪気なく窓から覗いて
「いないの~?」
とか言われそうなんです。
そういうの…嫌だなあ
「もっと予算頂けるんならクローズ外構
でもおしゃれに出来るんですが。」
と言われました
外構にあまりお金かけたくないし
一応セミクローズの案ももらう事に
しました。
ポーチや壁の形さえ決めればどんなタイル
を使うかとか壁の高さは上棟の時に
実際の家の大きさとかを見た上で
サンプルを当てながら決めれば良いです
ということでした。
しばらくはメールで感想や要望を送って
もらってやり取りしましょう、と言うので
会って打ち合わせしない感じですか?
と聞いたらその方が良ければいつでも
連絡ください、と言われました。
なんか家に比べて打合せがユルい。
家と違って決めることが少ないし
現場でやっぱりこっちとか決めても
変えられるし打ち合わせもそんなに
必要ないってことなのでしょうかね。
他社と相見積もりとるほどの
こだわりというか気力もないし
外構は適当になってしまいそうです。