
行うかどうかは迷ったのですが
主人の親がやりたいという事で
やる事にしました。
私が迷ったのは思想上の理由
ではなく金銭の事ですし。
一条は営業さんと現場監督さんの2人が
参加してくれました。
私達が着いたとき現場監督さんは
地縄張ってくれた後で宮司さんのお手伝い
をしてくれてました。
宮司さんと神官さんが紙を四隅に
撒いたり、笛を吹き鳴らしたり
儀式が始まりました。
私達も「えい、えい」と土耕したり
玉串をくるくる回して置いたり
なんだかんだで40分くらいでした。
2拝2拍1拝も「えい、えい」も
どれくらいの大きさでやるか迷って
普通にやっちゃったのですが
自分達の後にやってくれた営業さんも
現場監督さんも大きくやってくれたので
私達も大きくやれば良かったです
4隅にお酒を撒くとき地縄を確認したら
土地いっぱいいっぱいに建てるから
道路との距離が思った以上にギリギリでした。
外構つけたら家と外構の間が本当に狭いし
通れないかも
とか思ってるうちに終了しました。
地鎮祭の後、現場監督さんから
新築工事スケジュール案内をもらい
説明を受けました。
基礎と上棟からは現場監督さんが
変わるとか、上棟は3日かけて行うとか。
工事スケジュールの工程表もらいました。
地盤改良は何日からとか日付が
ある程度決まっているので
だいたいの流れがわかりました。
基礎工事は結構時間を空けて行うので
昨日も今日もやってなくって進まない
と質問来ますがそういうもんです、と
現場監督さんも丁寧に説明してくれました。
工事課のスタッフ紹介も写真付きで
載っていて、次の担当さんの顔も
工事長の顔もわかって安心できました。
趣味とかも書いてる
現場監督さんに一条の立会いのもと
じゃないと中を見ることができないので
見に来る時は事前に連絡ください、
でもせっかくの注文住宅だからどんどん
見に来てくださいね~!と
言ってもらいました。
多分義父が毎日通うと思います…