ども、ギリアラフィフオヤジです。
2025年10月1日からの本格的な勤務開始を控え、オヤジは9月28日にアメリカへ入国しました。
羽田を発ち、Houstonを経由してAustinへ。乗り継ぎを含めた約18時間の長旅でした。
飛行機の中では、不安と緊張、自信と期待──相反する気持ちがずっと胸の中で混ざり合っていました。
これから自分が背負うのは、壮大なプロジェクトのリーダーという重責。
嬉しさよりも「果たしてやり切れるのか」という静かなプレッシャーのほうが少し勝っていたように思います。
アメリカ生活、いきなりホテル暮らしから始まる
到着したその日から、アパートメントが決まるまでの約1か月はホテル暮らし。
人生でこんなに長い間ホテルを拠点にする日々は初めてでした。(コロナの上海入国隔離でも1か月はなかった)
しかも、時差の影響でまったく寝付けない。
渡米直後の3日間ほどは体調調整期間として確保していたものの、午後になると急に眠気が襲うという
“ザ・時差ボケ王道パターン”に苦しみながらのスタートでした。
ホテルはマリオット系を選択。
実はオヤジ、マリオットボンヴォイの会員なので、この1か月の滞在をうまく活かしてプラチナエリートを取得する戦略まで
練っていました(笑)。
(ここは後日、別記事で詳しく書きます。)
アパートメント契約──でも、すぐは住めない現実
ホテルに滞在しながら、同時にアパートメント探し・契約も進めました。
会社推奨の物件があり、そこに決めたのですが、入居可能日は10月20日。
「よし!これでホテル生活も終わりだ」と思ったのも束の間……
実際は、家具も生活用品も何もない状態。
ダンボールの上で生活できるわけもなく、結局そこからも準備期間が必要で、実際に住めたのは10月27日でした。
つまり、ほぼ丸1か月のホテル暮らし。
予想していたとはいえ、長かった……でもその分、ホテル修行(プラチナ戦略)はうまくハマりました(笑)。
ホテル移動──想定外のF1の影響も
当初、日本で予約していたのは20日間のSpringHill Suites。
しかし、アパートメントの入居遅れに伴い、追加で7日間宿泊が必要に。
この期間、AustinではF1グランプリが開催されていてホテルがどこも満室。
どうにか確保できたのが、すぐ隣にあったCourtyard(こちらもマリオット系)でした。
想定外だらけでしたが、結果的に良いホテル体験ができてよかったと今では思います。
US生活の始まりと、これから
こうして、飛行機から降り立った日から始まった長いホテル生活と慣れない環境との格闘の1か月。
でも、その1か月を乗り越えたからこそ、今アメリカでの生活が成り立っています。
- 実際のアパートメントの話
- 家具を一つずつ揃えていった過程
- USでの生活ルーティンが整うまで
そんなあたりをまとめて書いていこうと思います。
未知の地で始まったアメリカ生活。
こんな感じで、アメリカ生活はバタバタしつつも何とかスタートしました。
まだまだ慣れないことだらけですが、少しずつ生活が形になっていく感じが楽しくもあり。
これからも、アメリカでのあれこれをゆるく書いていくので、気軽に読んでもらえると嬉しいです。
じゃったらのぉ~👋