思うこと
東日本大震災から2週間が経ちました。
地震により亡くなられた方にはご冥福を祈るばかりです。
また被災された方々が、早く通常の生活に戻ってほしいと願います。
自身も仕事中に被災しました。
地震で揺れるほんの数十分前まで高所で作業してたので、そのまま作業をしていたらと思うとゾッとします。
地震当日の交通渋滞や電車、食糧・ガソリン不足、計画停電などありますが、それほど不自由なく生活を送れています。
そんな中でいろいろと気になることがあるので書いてみようと思います。
まずこの2・3日で気になったことの1つに、救援物資が届いてない地域があるみたいです。
市の北部が屋内待機の範囲に含まれている福島県いわき市は、放射能を恐れてトラックのドライバーが行きたがらない為、物資が届かないみたいです。
茨城の被災地も被害の大きい宮城や福島ばかりテレビに取り上げられて、被災地として見られず物資が回ってこないと言ってました。
震災から2週間が経つというのに、政府は被災地の把握も出来てないのでしょうか。
各県・市町村と連携して、避難所にいる人、自宅に戻ってる人を把握して、必要な物資を必要量届ければいいだけだと思うのですが…
東北のガソリン不足もまだ深刻なようですね。
ガソリンは必要量あっても、それを供給するガソリンスタンドが震災で使えなくなっているようです。
あれっ、原因はわかってるんだからその対策をとればいいだけですよね。
日本は地震大国と言われるだけあって、これまでも多くの地震による被害を経験してきています。
阪神大震災をはじめ、新潟中越沖地震、北海道の奥尻島、福岡でも大きい地震がありました。
そのたびにいろいろな人の力で復興してきました。
今回はそれらの経験が全く生かせてない気がします。
原発という今までにない問題もありますが、それを差し引いても対応が悪すぎる。
管首相はパフォーマンスすることしか考えてないように見える。
一国の首相が自分の事しか考えてないって…
何であんな人が総理大臣なんだろう。
とにかく早くみんなが普通の生活が出来るようになることを祈るばかりです。

