『ぶどう膜炎』




いつもSmarphin国分寺店をご利用いただき誠にありがとうございます。


今回は少しだけ『ぶどう膜炎』について触れてみたいと思います。

ぶどう膜とは虹彩、毛様体、脈絡膜の3つで構成された組織の総称です。ぶどう膜には色素や血管が多く存在しており、瞳から入る光の量を調整し、眼に栄養を供給する役目を持っています。

簡単にいいますと、ここの部分に炎症が起きるものを総称して『ぶどう膜炎』といいます。


症状としては毛様充血、目のかすみ、視力低下、まぶしさ、目の痛みなど発作とよばれる重篤な炎症が急激に発症したり、長く続くと緑内障、白内障網膜剥離などを合併することが多いです。

この続きは当店の松浦(鍼灸師・鍼灸部企画運営責任者)、仲門(ボディケア担当・リラクゼーション部企画運営責任者)、夏井(ボディケア担当・酸素カプセル責任者)がレポーティングしたものを配布していますので、そちらの方でお読みになっていただければと思っています。


話は変わりますが、私の大好きな国・ドイツが大変なことになっているようです。ドイツを中心に感染が拡大したO-104(腸管出血大腸菌)について、EU(ヨーロッパ連合)は5日、エジプトから輸入された新芽野菜(スプラウト)の「フェヌグリーク」の種が感染源の可能性が高いと結論づけたようです。既に4000人以上の感染者、49人が死亡されています。


食の安全については全世界で問題となっており、分子栄養学を研究している私にとって本当に切実な問題です。人間が口にする「食べ物」に対して、もっと真剣に考えてほしい。口から摂取し体内で栄養化することが人間にとってどれだけ大事で重要なことか。もう情報頼りではいけません。「自分で勉強し、自分の身は自分で守る」という意識が必要です。


【今日の一言】

徳川家康(江戸幕府初代征夷大将軍)

「人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なし・・・」


【スタッフの一言】

松田部長(スマーフィン鍼灸治療院鍼灸師・整体師)

皆様、はじめまして、松田です。

国分寺は以前、駅周辺に遊びにきた程度で、あまり知らない街でした。

しかし、最近少しではありますが国分寺という街の面白さがわかってきました。

国分寺という街をもっと知るためにいろいろと探索しようと思っています。

新たな発見があるかもしれません。

私の中でのアド街天国を作っていこうと思っています。

これからもスマーフィン国分寺店を宜しくお願いいたします。


【スマーフィンの一言】

自分の胸に冷静に手を当て邪念を払って瞑想してみましょう。後ろ足で砂をかけて迷惑をかけたことはありませんか。いつか自分に跳ね返ってきます。神様はちゃんと見ています。そう、元ボクシング世界チャンピオンの内藤選手が言っていた通りです(過去のブログ・今日の一言に掲載)

8月に開催するSmarphinフェスタを後援したいというありがたいお話を頂戴しました。「感謝、ありがとう」の一言に尽きます。




【MEDICAL NETWORK SMARTS】

☆Smarphin国分寺店(セレクト・リラクゼーション)

☆SMARTS整骨院(各種保険取扱い治療院)

☆スマーフィン鍼灸治療院(アトピーなど慢性疾患治療)

☆SCTA認定スポーツメディカルアカデミー(医療人を目指そう)





今後もスマーフィン国分寺店をよろしくお願い申し上げます(スタッフ一同)