カデルに行っちゃった!
急いで会場へ
開場前で、ほっとしました。
カナモリホールと言うんだね〜
私の中では
いつまでも、旧市民会館だけどね
「煙が目にしみる」
加藤健一事務所てす。
加藤健一事務所の芝居を観るために
エンカンに入っていると行っても過言ではない!
コロナなんて加藤健一事務所への愛が倒してくれる!
田舎町の火葬場で出会った2人の男。頭には三角の布、手には数珠、全身白ずくめ。これから生まれて初めて(?)あの世に行くところ。ニコニコ手を振る年老いた母と、満開の桜に見送られ、見知らぬ世界への珍道中がスタート!脚本・演出:堤泰之
出演 :加藤健一
:山本郁子
:天宮良
:新井康弘
:加藤忍
:尾身美詞 ほか
「煙が目にしみる」は2回目の観劇。
ストーリーの流れは分かっているけど
やっぱり芝居は良くも悪くも生き物だから
今回のお芝居には特に
ライブで出来ること
東京から、やってこれたこと
受け入れられた事
除菌
換気
諸々の制約
それはそれは、心にジンジンきますよね
コロナ禍の上演は、色々有ったのでしょう
カーテンコールの「時代」の熱唱は、
忘れられません。
こんな時代だから
久々の生舞台にゾクゾクしました。
やっぱり生は良いなぁ

