うるうの森
ラーメンズの小林さんの本。
図書館から借りて読みました。
あっさりと読めした。

「うるう」は、「うるう年」のうるう

4年に一度の2月29日の1余りの一日
「うるう」は、4年に1つしか年を取らない
時間からも余された。
友達も、愛する人も、みんな「うるう」を残して、逝ってしまう。

時間の流れからも「余り」の孤独。

あっさりと読めますが
読んだ後も物語がズーと続きます。