拓「この一瞬のための何千時間ライブって楽しさ今わかったよ♪」
めちゃくちゃにこやかに笑う木村くん

客「イェーイ!!」
慎「イェーイ!!
東京ドーム!!」
客「イェーイ!!」
吾「東京ドーム!!」
客「イェーイ!!」
剛「東京ドーム!!」
客「イェーイ!!」
剛「3日目~!!」
客「イェーイ!!」
全「……」
剛「おーい、中居くーん。」
吾「ほらほら。」
慎「中居くーん、聞こえてる?」
吾「中居くんの番だよ?」
木村くんにまにま

正「…おめーらぁ…もたもたしてるとおいてくぜ。」
客「きゃー!!」
正「昨日まで俺はリハーサルだった。
今日はお前らのために照準合わせてきたぜ。」
客「フー!!」
正「草なぎさんカメラの台数多くないっすか?」
剛「多いぜ~。」
正「カメラの大きく…大きくじゃねぇ、多くない?」
拓「今日50台以上ありますね。」
剛「ってことは?」
拓「云っちゃえ!」
慎「今日のコンサートは一生残るぜ!!」
客「イェーイ!!」
慎「みんな今日はビデオ録りだぜ!!」
客「イェーイ!!」
拓「だからトロッコとかでもカメラが付きまとってたんだ。」
剛「クレーンのカメラとか初めて見たよ。
なんか空中にもカメラ飛んでるし。」
正「あれもカメラなの?
最初カラスかと思ってさ、スタッフにカラス飛んでるよって云おうとしたらカメラだった(笑
でもああいうのとか含めると70台くらいあるらしいです。」
拓「スタンドのとこにもカメラがあるよね。
いたるとこにあるから前から横から後ろからって。
だから一番上も映りますんで。」
剛「一番上も見えてるよー。」
吾「見えるねー。」
正「今助けに行きますからねー。」
慎「何の?(笑」
正「本当色んなところにカメラあるから気を付けてね。
どっかの椅子の下にもあるから。」
慎「何?だから中居くんリハの時客席うろうろしてたの?
中居くんのプライベートカメラなの?」
正「(笑
スカートの中にもあるから。」
慎「どこに仕込んでんのよ、いつ入れたの?(笑」
正「(笑」
慎「ゴローちゃんはカメラがどこにあるか全部把握しています!」
客席笑い

吾「どこから撮られてもいいようにね。」
正「稲垣さんさ、ここに…何これ?」
中居くん、ゴローちゃんの左ほっぺについてたのとってあげる

正「刻みのり付いてるよ。」
吾「えぇ?!
僕ずっと刻みのりついたままオープニングからやってたの?
どうしよう今日ビデオ録りなのに!!
一生残っちゃうぜ!!
CGで消してもらうぜー。」
慎「CGって(笑
そのためにゴローちゃん自腹でもやります(笑」
正「今日ビデオ録りだからさ慎吾注意事項を。
みんなへお願い頼むぜ。」
慎「じゃあお前ら一旦座ろうぜー!!」
拓「てかさ、このキャラそろそろやめない?
なんでみんな今日杉ちゃんなの?(笑」
慎「(笑
あと、鼻の下の汗拭いてください。
でもさ、本当今日ビデオ録りだから。
今日の一生残るんだよ。」
客「イェーイ!!」
慎「だってみんなDVDとか見てきてるんでしょう?
これからコンサートだって感じでさ、前のツアーのDVDとか見てきてるんでしょう?
そんな感じでさこれからも見られるんだよ。
今日とかさ踊り間違えちゃったらずっと残るんだよ(笑」
正「踊り間違えちゃったところはさ、後で話し合って他のメンバーのアップとかにしてもらったらいいじゃん。」
吾「あーこのMCもどこがどう編集されるんだろう(笑」
正「あとさみんなこうやって(腕あげたら)ワーってやったらさ、脇毛!
気を付けてね、俺女の子の脇毛凄い嫌なの。
気を付けて。」
慎「でも今さ脇毛気を付けてって…ここで剃るの?(笑」
拓「今時間とろうか、2分。」
慎「時間とったらみんな一斉にこうやって剃るの?(笑」
正「あのさ、男も剃るの?」
慎「俺らも剃るの?
脇毛?(笑」
正「お前さ、脇毛薄くない?」
中居くん、慎吾に近づき、慎吾は腕をあげる

正「あのね、俺の親父の頭これくらいだよ(笑」
慎吾の脇を人差し指でなぞる

慎「やめてよ。」
拓「あのさ、さっきからビデオ録りなのにあんまり相応しくないような言葉が飛び交ってるんだけど大丈夫?」
慎「そうだよ、ビデオ録りで俺脇毛どアップじゃん(笑
てかさ中居くん、俺の脇触った手を拭かないで(笑
触ったあと、衣装のここ(裾)とかで一生懸命拭くのやめて。」
拓あの潔癖症の中居がよく触ったなと思ってたんだけど。」
慎「触るまではさ仕事だから触れるんでしょう。」
正「プライベートで触ってたら可笑しいでしょ。
触るまでは、面白くって触るんだけど(笑
アフターケアが必要だから。
アフターケアは自分でしなきゃいけないからさ。」
メンバー笑い

正「あと2日かぁ…」
剛「昨日タモさんが見に来てくれたんですよ。」
吾「タモさん来てくれたの?」
正「タモリ来てたんだ。」
拓「タモさん呼び捨てかよ。」
剛「タモさんがSMAPのこと褒めてたよ。」
正「剛今日いいとも行ってきたの?」
剛「そう行ってきました。
タモさんがSMAPは凄いって褒めてくれて。
あのタモさんがだよ。
嬉しかった。」
拓「そんなタモさん、今回お世話になってるからね。
もうすぐしたらみんなも、あ、このことかって思うけど。」
慎「じゃあ次の曲行く?」
正「そうだね、剛。」
剛「それでは聞いてください。
さかさまの空。」