拓「あちー、あちー、あちぃー!!
暑いぜ、福岡ー!
今のうちに鼻の下の汗拭いちゃって!」
吾「汗かいたぁー!
髪の毛くりんくりんになっちゃったよー!」(ゴローちゃんの後頭部が映る.くりんくりん)
剛「朝、いいとも行ってきました!」
正「あれ先に収録したやつでしょ?」
剛「なんでだよ、いいとも何十年生放送やってんだよ!」
正「行ってきたの?」(既に笑ってる)
剛「そうですね。
ぶっちゃけキツかったです(笑
生放送中なのに半分寝てました。」
拓「観てたよ、吾郎と。」
剛「本当?」
拓「いいともってすげぇよな。
27時間の時も凄かったけど、昨日まで福岡でライブやってた人が次の日のお昼に新宿で生放送やってるんだよ。」
剛「ちょっとしたワープですよね。」
拓「タモさんが「ライブやってんだよな」って言ってて、そしたら剛が半分寝ながら「ふぁい」みたいな(笑」
吾「一緒に見てたんだよね。
あれ、中居くんもあの時楽屋で見てたよね?」
正「……」
吾「もしもし、人の話聞いてますかぁ?
おーい!」
正「!?」(どうやら本当に聞いてなかったご様子)
吾「質問したんだから答えてください。」
正「あれ俺だけ補聴器がない。」
吾「補聴器って…
これはイヤモニって言って、歌う人はみんなつけてるの。
"歌う人"はね。」
正「……
そうだね。
僕は稲垣さんが言った通り歌いません。
稲垣さんが言った通り、今からもう歌うのやめます。」
客「えー!!!」
吾「そう云って歌うくせにぃ(笑
わざと歌わないとか言って、みんなに「えー」とか言ってほしい…甘えたがりだよねぇ。(にま」
客席笑
正「…もう歌わないから。」
客「えー!!!」
正「(いつもの悪い顔をして)みんなの耳を粉々にしてやる!!(笑」
客席笑
慎「はい、というわけでですね、一笑いあったんで皆さんお座りくださーい。」
正「笑い起きるまで座れないのかよ。」
慎「僕はずっと気になってたんですけどね。
すごい汗で…これ(一部シースルーの衣装)乳首透けちゃってませんか?」(慎吾の乳首部分up.確かに透けてる)
正「大丈夫だよ、そんな事言ったらみんな乳首ばっか気になっちゃうだろ(笑」
慎「……」(ひたすらカメラに向かって自分の乳首の透け具合をチェック)
そしてシースルーでもないゴローちゃんが乳首部分やらを隠す
正「ぶふっ。(豚鼻笑い)
背中のがびちょびちょだよ。
背中映してあげて。
背中背中。」
慎「ズッドーン、ピヨピヨピヨピヨ…(笑」
正「(笑
大丈夫だよ、誰も気にしてないよ。
で、みんな立とう…座ろうか。
あ、もう座ってるんだったね。」
慎「(笑」
正「さて昨日、昨日なにしてた?」(水分補給)
吾「昨日は遅かったよね。
終わったの10:30だったからねぇ…(ライブが終わったの10時くらい)」
剛「吾郎さんさぁ、うなぎ持ってっちゃったでしょう?」
吾「え?(笑」
剛「楽屋にあったの。
昨日、うなぎを差し入れで貰ったんですよ。
で、僕はコンサート終わった後に食べようと楽しみにしてたんですよ。
なのに終わって見たらないの。」
拓「あれお前か…
クロキン(黒木P)が持ってきたやつだろ?」
剛「そうそう!
コンサート終わったらもう無くなってて…
あれ?と思ったらスタッフが「吾郎さん、持って帰りました」って。」
吾「いやみんなあれ食べないのかと思って。」
剛「いやいや食べるよ!」
拓「普通聞くだろ?
みんなにさぁ。
みなさん食べないんですか?もらっちゃっても大丈夫ですか?とか。
お前あれだろ必殺の、シャワーすげぇスピードで浴びて、こうやって…(すごいスピードで鞄にうなぎを詰めるフリ)で、「お疲れ!」って(笑」
吾「(笑」
剛「吾郎さんそうだったの?
僕食べてないよ。」
拓「俺も食べてねぇよ。」
慎「え、なに?
僕知らなかったんだけど…
ゴローちゃんてみんなのとこに来た差し入れ、いつも盗んでいくの?(笑」
吾「いや、説明させて下さい。
本番前にねスタッフの方が持ってきてくれて。
でもみんな本番前だからお腹いっぱいで。
終わった後もお余りになっていたから。」
剛「だから終わった後に食べようと思ってたのに。」
正「僕も食べてません。」
剛「このうなぎね、タモさんおすすめの福岡の名物のうなぎだったんですよ。
タモさんが教えてくれて。
今日いいとも行った時にタモさんから「俺のおすすめしたうなぎ、ちゃんと食ったか?」って聞かれて。
俺食べてないのに「食べました」って…
俺、タモさんに嘘までついて…」
吾「いやね、うなぎ冷えてたし。
ほら冷えると皮とか固くなっちゃうから。」
拓「チンしたら戻るだろ。」
吾「だって…うなぎ好きなんだもん!(笑」
メンバー.客席爆笑
吾「ごめん、ごめん。」
拓「でもあれすごい量あっただろ?」
正「俺食べてないよ。」
拓「俺も。
剛も食べてなくて…慎吾は?」
慎「僕はちょっと、差し入れでもらったときにこれくらい。
一切れだけ始まる前に食べた。
あれ箱の中に何層もうなぎの蒲焼きが入ってたよ?」
正「あれ全部ひとりで持ってったの!?」
慎「ホテルの部屋にゴローちゃんの家族みんな来てんの!?」
吾「ホテルのルームサービスとか頼まないし…」
剛「うそだぁ、昨日ルームサービスまで頼んでたでしょ。」
吾「頼んでないよ!」
慎「ゴローちゃんって本当は大食いだったの?」
吾「俺が本当はよく食べるキャラだとかさ変なイメージ付けないでよ。」
拓「イメージ大切かよ。」
吾「…まぁね。」
正「俺もうなぎ食べたかった。」
吾郎「……わかった!」
正「(喰い気味に)いいです。」
吾「いいって(苦笑
そういう流れだったでしょ?
僕がSMAPのために夜買いに街に繰り出しますよ。
福岡の名物ってなんですか?
明太子とか…」
正「いい、大丈夫。」
吾「大丈夫?
今までの件は何だったの?
そんなこと言うなら俺もう踊らない!」
客席笑
正「はい、それでお願いします。」
拓「うひゃひゃひゃひゃ(爆
お前、中居の歌わないの時は客席「えー」だったのに、お前が踊らないって云ったら客席「あっはははは」って(笑」
吾「ほんとに踊らないからね!?」
客「いぇーい!」
吾「いぇーいっておかしいだろ!」
正「えー、ってこなかったね(笑」
慎「今日さ、アイワナビーユアマンの歌の途中で吾郎ちゃんの髪の毛触ったらさ、そしたら歌うのもやめて「髪はやめろ」って。
あれは本気でダメなの?
どっち?」
吾「それ今聞くこと?
楽屋で聞いてくんない?」
慎「いや、歌うのもやめたくらいだから今後触ったらダメなのか聞いとこうかと。」
吾「じゃあ触るフリくらいにしといて(笑」
拓「やめたっていうか、替え歌にしてまで歌ってたよな。
髪を触らないで~♪とかってさ。
吾「アドリブで思いついちゃってさ。(ドヤ)」
拓「字余りだったけどな。」
吾「木村くんみたいにコンサートって感じでさ、やりたかったの(笑」
拓「(笑」
慎「やりたかったんだ。」
吾「急に思い付いちゃって。
格好いいじゃん。」
端にいた木村くん、ゴローちゃんの背後にそーっと忍び込んで髪の毛を触る
吾「あぁっ!!」
メンバー.客席笑
正「そのリアクション、カンチョーされた時のリアクションだろ(笑」
吾「もー…SMAPのコンサートでカンチョーとか言わないでくんない?
夢を壊さないでよ。」
正「なんか稲垣さんが浣腸に見えてきた。」
吾「なんで僕が浣腸なんだよ!!(笑」
剛「やぁー、楽しいねぇ。」
正「なんか今日の稲垣さん、昔の俺見てるみたい(笑
なんか一人でよく喋っちゃって(笑」
次の曲の準備
マイクスタンドが出てきてそれをそれぞれの位置に持っていきだす…
慎吾「ふふっ…
あはははっ!!」
棒立ちのゴローちゃんに吹き出す慎吾
正「お前、またあれか。」
慎「だってー。」
正「昨日の件な。
時間あるから説明しな。」
吾「ここ(ゴローちゃんのは端っこ)からマイクスタンドが出てくるんですけど、これを次の曲の為に位置に持っていかなきゃいけないんですよ。」
正「さかさまの空ね。」
吾「昨日この人(慎吾)が間違えて僕の置く位置に置いちゃって困ったんですよ。
そしたらまた今日もこうマイクスタンドを持って、」
拓「出てくるとこはいいだろ。」
吾「僕が置く位置に置こうとしたら、またこいつが置いてるんですよ。」
慎「昨日は僕が間違えたんですけど、ずっと話してるから今日も置いたらどんな反応するかなって(笑
俺が先に置いたらゴローちゃんどうしよって顔しちゃって(笑」
吾「あのね、このマイクスタンドは木村くんのなの。
これがね、もし中居くんのだったらどこに置 いても良いさ。
けどこれはダメ。」
正「(しょんぼりと)そうだよね…
僕のマイクスタンドなんて…どこでも良いんだよね。」
客「えー。」
正「わかりました。
次の曲歌うのやめます。」
客「えぇー!!」
吾「(嫌味っぽく)今の「えー!」とっても良かったですねぇ。」
メンバー爆笑
吾「(嫌味っぽく)ちょっとフライングして「えー」云ってる人いましたよ。
ちゃんとタイミング勉強してください。」
正「おい、そこのチリチリパーマ戻れ。(笑」
拓「すげぇなぁ。
吾郎って6万人を相手に普通に嫌なヤツになれるんだな。」
吾「いやぁ、楽しいね、コンサートは。」
正「もうお前しゃべんな。」
拓「この流れからの、吾郎のイントロのダンスにご注目ください。」
吾「何云ってるの。
俺ちょープレッシャーじゃん。」
普通はスクリーン5人が映るのに、今日はずっとゴローちゃんのワンショットでした(笑
照れ笑いのゴローちゃんとワンショットに、途中で気付いたメンバーはまた爆笑しながら踊ってました(笑