いよいよプレミアも佳境に
ファイナル6が終了しました。
まず女子から
1 久光製薬スプリングス 20
2 NECレッドロケッツ 13
3 上尾メディックス 8
4 岡山シーガルズ 7
5 日立リヴァーレ 7
6 東レアローズ 5
5戦すべてで3点を獲得した久光が堂々のファイナル進出
3legの不調ぶりが嘘のような強さを見せつけました。
ミハイロビッチや狩野も稼働し始め
三連覇に死角はなさそうです
2位NECは日立に取りこぼす試合こそありましたが
バシャの離脱を感じさせない戦いぶりでした
そのNECとファイナル3を戦うのが上尾
昇格初年度で優勝をも狙える位置につけました
後半はマーフィーがお疲れぎみでチームとしても勢いがなくなったのは気がかりではあります。
4位岡山は最終戦の上尾戦でようやく一勝
初戦が久光だったのが良くなかったか
勝ち方を見失ったようなファイナル6でした
健闘した日立はRRの順位により岡山を下回りました。
RR6位ながらNEC、岡山を破り
ファイナル3入りも目の前でした
6位ですが2勝の東レ
その2勝がいずれも敗退決定後だったのが残念でした。
続いて男子ですね
1 JTサンダーズ 16
2 サントリーサンバーズ 13
3 豊田合成トレフェルサ 12
4 堺ブレイザーズ 8
5 ジェイテクトSTINGS 8
6 パナソニックパンサーズ 3
男子はわりと混戦だったようですね
JTがファイナル
ファイナル3をサントリーとトレフェルサ
そんな中で王者パナソニックが6位に沈みましたね
いったい何があったんでしょうか?
さぁ
今リーグは残すところ
ファイナル3
さらにファイナル
そして
ファイナル3の裏では運命のチャレンジマッチです
女子は
トヨタ車体×JT
デンソー×PFU
男子は
FC東京×大分三好
東レ×富士通
というカードです。
やはり注目は車体×JT
JTはオヌマーを筆頭にプレミアにいてもおかしくない顔ぶれ
ですがチャレンジリーグでは圧倒的という程ではなかったようですね
ちなみに車体とJTは皇后杯でも対戦しており
その時はJTがストレート勝ちでした
もう一方はデンソーが優勢と思われますが
PFUもセッターの松浦に坂下や矢野とプレミア経験者を擁しており
なんといっても2年前のチャレンジマッチにて
デンソーを破った日立に在籍していたドリスがいるのが不気味ですね
プレミア勢は3legから一ヶ月が空いています
これが休息・調整・研究に役立つのか
それともその間実戦のあったチャレンジ勢に有利になるのか
今年は今までと日程が違うので
そちらも注目ですね。