日本 3×2 ドミニカ共和国
25-23、25-21、19-25、23-25、15-12
すでに敗退が決まっていた日本
不本意ながらこの試合が
世界バレー最終戦
そして2014年全日本最終戦でした
奇しくも相手はグループ3位を争ったドミニカ
スタメンは
高田-木村 長岡-山口 迫田-中道 筒井
とリベロ以外変わらずでした
1、2セットはドミニカのリズムの悪さも手伝い
競った展開ではありましたがモノにしました
高田、長岡がサイドから決めれば
山口が特に2、3セットはやりたい放題で
ブロックもバンバン出ましたし
最終戦にして山口の本領発揮という感じでした
ところがだんだんとドミニカが乗ってきた3、4セットは
中道→宮下、木村→石井や高田→新鍋
と交代はありましたが
取ることができず
これまでフルセットをものにしてきたドミニカだっただけに嫌な感じでしたが
ファイナルセット
迫田祭が開かれました
中道が迫田中心に組み立てていたのはありますが
それにしても迫田がよく決めてくれた
15点の半分以上じゃなかったかな?
とにもかくにも
最終、勝ちで終われました
序盤からチームを支え続けた木村がお疲れぎみで決まらない中
高田、山口が引っ張り
長岡が続いて
最後に迫田が来るって言う
いい展開だったと思います
中道のブロックポイントも2本出ましたからね
ということで
今回の世界バレーは7位タイで終えることになりました
結局はアゼルバイジャン戦の躓きが最後まで尾を引きましたね
フルセットを取ってきたドミニカと
なかなか取れなかった日本で
明暗が分かれました
結果として満足いかない、悔しいことになりましたが
WGP銀メダルも含めて
Hybrid 6に挑んだ今シーズン
良い部分も悪い部分も出たのは
それはそれで良かったと思います
しっかり反省・検証をしたうえで
眞鍋さんはじめスタッフのみなさんが
Hybrid 6から撤退するのか
さらに磨きをかけるのか
どちらを選ぶかはわかりませんが
きっと良くなると信じて
来月からのリーグを楽しみたいと思います