日本 2×3 アゼルバイジャン
(25-17、20-25、25-20、21-25、9-15)
いよいよ開幕した世界バレー
Hybrid 6を引っ提げて
優勝を目指す火の鳥NIPPONですが
大事な初戦、よもやの敗戦となりました
木村-新鍋 長岡-石田 迫田-中道 リベロ佐藤
のスタメンでした
第1セット序盤は石田のサーブが走り
なんと8×0なんて場面もあって
まぁ勝てるだろうと思ったんですが
終盤から粘られて、ちょっと嫌な予感がするな
と思ったら
第2セットやられ
ホントは1セットアップの第4セットで決めたかったんですが
ずるずるいかれ
ファイナルセットに関しては序盤0×5とかになりましたね
この試合は全体として元気がなく
誰が特筆して良いと言うこともなく
辛辣ですが
全員良くないという印象を受けました
どうやらスタッツ的には
スパイクポイント
サーブポイント
ディグ
レセプションと
日本が上回ったらしいんですよね
ただブロックが決まらない
冒頭の長岡の2本だけで、あとはサッパリでした
対してアゼルバイジャンは18本
とにかくもう少しラヒモワを止めるか、拾えるかできてればという感じでした
今回のメンバーだとブロックが薄くなるのはわかってる話で
WGPのファイナルとかは
それを補えるフロアディフェンスが見られたんですが
お見合いだとか、衝突だとかで
繋ぎきれなかったのは、日本らしくない
コンビもまた合わなくなっちゃいましたし
采配批判みたいになってしまうんですが
あまりにも交代が無さすぎるというか
セッターの交代とピンサーくらいですよね
長岡⇔山口以外は
例えばOPに江畑や石井を入れて
迫田を石田の位置にスイッチするとか
何か考えがあるのかもしれませんが
あっても良かったのかなとは思いました
まぁもう仕方がないですからね
まだ1戦目ですから
ここから切り替えて
まずは今夜のベルギー戦
WGPで当たったベルギーは日本対策を講じてるに違いないし
余裕でブロックの上から来ますから
決して簡単ではないですが
しっかり勝って、勢いと自信をつけてほしいですね