これってあれなんですよね
タロとジロの生存を
第三次南極観測隊が確認した
その日なんですよね
「南極大陸」があってから
南極絡みの話題はチェックするようになりましたが
そうではなくても
このタロ・ジロのエピソードは
多くの方がご存じかと思いますが
賛否両論だと思います
確かに死んでしまった他の犬たちはいますから
タロとジロが生きていたという
そこだけを切り取って美談にするだけなのも
どうかとは思います
でも南極の厳しい環境で
2頭の犬が生き抜いていた
そして観測隊と再び出会えた
ある種の神秘的なものを感じます
命が関わってますから難しいですよね
それこそ
犬たちを守るために
隊員の誰かが南極に残されて亡くなった
とか
それだったら
もっと非難されてるはずですからね
当時の状況から考えて
人間のエゴではありますが
最悪中の最善だったのかと思います
ということで中西さん、タロ・ジロ好きですか?