日本 2×3 アメリカ
(25-17 19-25 25-18 17-25 12-15)
連チャンフルセット負けか
昨日よりさらに悔しい
昨日は悔しさとともにある種の満足感もあったんですが
今日はどうにか勝ちたかったし
とにかく悔しいですね
じゃあ例の如く振り返りましょう
今日はリベロを座安に戻してきましたね
第1セット
ここまで4連敗ってのがなんとなく納得行くような
アメリカのなんというか、リズムの悪さみたいな
それに乗じて一気に攻め立てて取れたセット
宮下のトスなど総合して良かった
第2セットはアメリカの歯車が徐々に戻り始め
競った展開17-17くらいから
日本が伸び悩み、持ってかれました
第3セット
序盤ちょっと苦しかったですが
途中から宮下→橋本として
大竹のクイックで流れを取り戻し
ここを取ったところまでは良かった
そうそう新鍋がファイナル入ってから一番良かったかもしれない
第4セットでミスがこんできて、落としてしまい
最終セットも走られちゃうんですね
もう、疲れもあるのか
木村もバタヤンも決めきれなくて
宮下を戻したりもしましたが
また9-12くらいとかまでズルズル行きましたね
そこで投入された石田のサーブローテーションで迫り
12-12までは持っていきましたが
結局は敗れてしまいました
確実に予選ラウンドやセルビア戦とかと比べたら良くなってはいるんですが
ブラジル戦や今日の第2セットのように
競った中での終盤で点を積めなかったり
中国戦、アメリカ戦のように最終セットを取りきれない
その他もろもろ課題がたくさん見つかりました
一方で
竹下という“とても大きな”存在が抜けた後ですが
まだ19歳と若い宮下が期待以上の活躍を見せてくれました
セッターとして肝心のトスアップはまだ延びしろがある感じだし
サーブがすばらしかったし
気迫溢れるレシーブ
そしてブロック
これからが楽しみです
まさに“Young & Beautiful”
そうだ、ここで
宮下遥さん、誕生日おめでとうございます
ぜひ勝利で祝いたかったですね
それから木村、江畑、新鍋のロンドンのメンバーがいくらか頼もしくなりました
そのウィング陣を脅かす長岡や石井の登場
そこに迫田も加わってきますからね、鳥肌モノ
ミドルでは
岩坂、OQTの時から何倍も大きくなって帰ってきました
平井も
こちらも若手、大竹も出てきましたし
リベロもね
やっぱり佐野の存在が大きかったけど
今日の座安は良かったし
中国戦の佐藤の活躍も捨てがたい
そういう実りも多かった大会でしたね
最終順位は
1 ブラジル(ファイナル全戦ストレート勝ち)
2 中国
3 セルビア
4 日本
5 イタリア
6 アメリカ
となりました
主な個人成績では
スコアラーで江畑が2位、木村が5位
ブロッカーで岩坂が4位
ディガーで座安2位、新鍋3位
サーバーで宮下が2位(サーブポイントは1位)、木村が3位(ポイントは2位)
レシーバーで新鍋がベストレシーバー、木村が2位
そしてセッターで宮下が3位
って感じです
この調子で変な油断とか無ければ
世界バレーのアジア予選は行けるはず
その後グラチャンがあり
来年以降
世界バレー
ワールドカップとあり
リオの頃には、かなり良いセン行けそうですね