フジテレビ系ドラマ「家族のうた」が第8話で打ち切りになることが分かった。
6月3日放送分が最終回となる。
初回が6・1%、第2回は3・6%、第3話は3・4%、第4話では最低の3・1%を記録。
この3・1%という数字は、00年以降にプライム帯で放送された民放連ドラでは、
03年の日本テレビ「メッセージ」第6話、
同10月期の「ライオン先生」最終回
と並ぶ視聴率となった
4話までの平均は4・2%で、「メッセージ」の全話平均4・4%という最低記録を下回っていた。
ここまで大々的に打ちきりが発表されてしまい
まあ打ち切り打ち切り騒がれて、
結局普通にやるんだろうと
いつも通りに考えておったとこですが、
この家族のうた、低視聴率の要因を考察してみます
1.ドラマチックサンデー低視聴率説
「マルモのおきて」を除いて
ほとんどがいわゆる低視聴率になっている
そんな枠柄もあるでしょう
2.裏が強い
まあ行列は確実に取ってくるし、イッテQが食い込んだり
ATARUはATARUで取ってたりするし
相棒砲を打ち込まれたり
3.パクリ事件
企画発表の段階で、伴一彦氏から自信の「パパはニュースキャスター」に設定が酷似してると指摘され
急遽設定変更を行った。
これがマイナスに働いてないとは思いづらい
4.単純に心惹かれる内容じゃなかった
と多くの視聴者が感じた。
5.ネットでの評判
まあこうやって“低視聴率”が報じられてしまって、
掲示板とかでも酷評されてるわけでしょ
そりゃ、落ちるよ。
例えば2011年の10月クール
最終回で脅威の40%を叩き出した「家政婦のミタ」
初回視聴率、19.5%から
回を追うごとに上昇していきましたが
ネットでの評判というか盛り上がりはあったし
20越えた辺りから、メディアもガンガンプッシュしましたよね
そうして見事に超高視聴率を叩き出したわけです。
対極に同クールの「南極大陸」
初回こそ22.2%を記録したものの、途中は13%台も出るなど
“苦戦”が報道されました。
ただでさえ、アンチの多い木村くん
ネットじゃ“ボロクソ”なとこもありましたし
16とかになったくらいから、
メディアもここぞとばかりにネガキャンを張り
しかも「家政婦のミタ」とコントラストに扱いだした。
ただし「南極大陸」は最終回で22%取ってますが
結論として
今回の打ち切り劇
主演・オダギリジョー以下キャスト陣には少なくとも罪はないでしょう