今回は、あんまり事実ではないことを
書いてみようと思います\( ˙-˙ )/
以下歌詞
今年初めての雪がふわりと舞う
もう雪だなんてはしゃぐ年でもない
寒いと身を震わせ布団を出る
おはようと言っても誰もいない昼
あなたを想う時間も減り
少しは弱さから遠ざかったかな
飲めないコーヒーをすすりながら
ほろ苦い過去とお別れする
外はまっしろ 内は濁った色
早く出たいまっしろな世界に
足跡を残し 僕は駆け抜ける
あなたとは違う形残すために
少し強くなってきた雪が舞い狂う
冷たい水滴となり僕の目からこぼれる
ぼんやりしてしまったら思い出すから
柄でもないのにはしゃいでごまかす
せっかく忘れたと思ったのに
とかそういうこと思った時点で
心から抜けきれてないってこと
なんて馬鹿なんだろう
外はまっしろ 内は濁った色
雪と土が混ざったようなあの色
そんな地でも踏みしめたい
あなたと違う形残すために
この雪が溶ける頃には
僕はこの場所にいない
この足跡を見てあなたは何を思う