私はとりあえず周囲の人には
ちょっとした嘘をついて抜けた
1人で2階から下りて出口に向かった
顔をあげた瞬間
王族がそこに立っていた…
本当に走ってきたのだろう
息があがっていた
王族「ごめんな」
第一声はこれだった
私は安心しきっていて本当に
泣きそうだった
それから二人で王族とその友達や
Aちゃんたちが待っているカラオケに
行くことになった
行く道中も王族は何回も謝ってきた
王族「ごめんな、お前のこと、人見知りだったりとか、わかってるつもりだったのに、俺そのとき動けなくて…」
王族「お前もくるって思ってたんだ」
などとても声をかけてくれて
素直に嬉しかった
安心感からか自然と手をつなぐことに
結構近い距離感でカラオケまで歩いた
次回に続きます🙏