東京デザイナーズウィークの展示ブースは本当にたくさんありますが、
今回ご紹介するのは、ある大手賃貸フランチャイズ会社の提案ブースです
ワンルーム賃貸マンションと言いますと、間取りのパターンが
画一的なものが多い中、このブースでは、ワンルーム空間の
可能性を提案されていました
今回はその中から、同じ空間を二つのコンセプトで再構成した展示をご紹介します
まず一つめの案
ワンルームの部屋を居住空間プラス縁側空間にセパレートした提案です
天井高さとの兼ね合いはありますので、
どんな建物でもこの設計を取り入れるわけにはいきませんが、
水回り部分の上部をロフト空間にし、ダイニングの天井は開放感のある、
次にご紹介するのは、同じ空間の真ん中をホームベース型の五角形で
これも先ほど同様、天井が高くて、開放感があって、
梯子でロフトに上がっていく空間の面白みがあって、
この中にいると、創造力、発想力が湧いて、
もとは同じ空間なのに、イメージの異なるデザインを施すことにより、
オモシロイワンルームが2案提案されていました
どうしても、ワンパターンになりがちな、
ワンルームマンション空間ですが、
こんな発想の建物、どんどん出来てほしいですね。




