今日はテレビでアマチュアアカペラコーラスグループの日本一を競う、ハモネプ が放送されていました。
学生時代、アカペラコーラスに浸っていた私kibiも、テレビの前で私なりに採点しながら、番組の審査員が出す順位との相違に「それちがうやろ」と言いつつ聞いていました。
最終的に決勝戦に残った3組の演奏はどのグループが一番かというのは甲乙付け難い、心を打つ演奏であったと思います。本番演奏後、舞台裏での彼ら、彼女らの姿も伝えられ、1つの物事に打ちこんだ者のみが流す、美しい涙をみせてもらえました。
チームで一つのことをやり遂げる姿、あるいは、個人個人の精一杯の力がかたまりになって聞く者に訴える力、どちらにも心打たれるものがありました。
いつの間にかそんな姿から遠のいてしまいそうな日々、忘れ去ってはいけないものを改めて感じさせてくれた時間でした。