kibiって何でしょう?機微は心の微妙で繊細な表情を映す言葉です。感性に触れる住まいづくりは、kibiなデザインから生まれるのでしょう。
住まいにおける美やデザインとは何でしょうか?
それは日本の住まいの文化のことだと思うのです。
京都の町家に住む欧米人がいるのは、欧米にはない日本の住文化が持つ、その精神性に惹かれて住まいしているのでしょう。
日本の住まいの良さは、その生活様式、文化に裏打ちされています。
そんな日本の文化が持つ精神性をプランニングに少しでも取り入れることは、何か心が磨かれる住まいづくりの作法であるとも私は思うのです。
住まいの間取りの中に日本人の感性、精神性を感じさせる部分があるということは世界に誇れる日本文化として大切なことだと思うのです。
暮らしの中のデザイン、という新しいテーマをブログのなかにつくりました。今回 は器のデザインで、いいなと感じたカタチやカラーのものです。気持ちにスッと入り込んでくる感じのするものがいいなと思います茶の作法は知らないのですが、あまり慌てず、ゆっくり飲むのが良いと感じますこんな器があるのですね。さかさ富士を眺めながらお茶がいただけます。世界遺産!掲載させていただいた器は株式会社キントーさん、株式会社NAGSEさんの器です。Life design laboratory smapla
新しく発表になったHONDA S660軽自動車というカテゴリーのなか、HONDAのものづくりスピリットを造形化したデザイン同じくHONDAの軽自動車N oneシリーズ。CITYやtodayが販売されていた時代の潮流を感じさせるものがありますホンダCITY 1981年発売。そのコマーシャルやトランクにすっぽり納まる50CCミニバイクのモトコンポなど、ユニークな発想のデザインがそのままプロダクツを生んだ時代。もう34年も前になるのかぁこちらはダイハツコペンこれも2シーターの軽自動車日本人はやはり小さいモノの中に美をつくりだすことに優れていますすこし話はそれますが、コペンとアイアンマンいつも思うのですが、顔が似ていますよね。by life design laboratory smapla
デザイン活動の一環としてこれまでにデザインしたモノの中でお気に入りのものを、その時はアナログだったんだけれども、もう一度デジタルデータとして入力して、復刻版デザイン集をつくってみたいなと思っています。そこで最初に入力したのが、この飾り棚。カラーガラスとスチールで出来ています。脚部であるスチールの接合部や、トップのガラスがベベリング(面取り)加工されているところなんかが気に入っています。ガラスのカラーや、脚部の素材感なんかを変えてみて、もう一度つくってみたいな、なんて思っています。