ハーイ!
国内最大手のテレビ局を
ぬるぬるっと辞めて
福岡へ大胆に移住!
スマホ動画クリエイター
にわか明太子です!
明ちゃん超多忙につき、
去年、
脱サラした直後に行った
アメリカ留学日記の中から、
好評だったのを
アンコールします。
★★★★★★★★
2017年10月1日
バークレーにて
Hello~♪
スマホ動画クリエイター
にわか明太子ですよー!
米国バークレーでの
暮らしも、あとわずか。
まあ大変、何ということでしょう!
さて、バークレーの街を歩いてると、
こういうポスターを
あちこちで目にします。
"BERKELEY
STANDS
UNITED
AGAINST
HATE"
商店はもちろん、
一般家庭の窓や壁、
車の窓にも貼ってある。
こんな感じ。
ほんとにいろんな所にある。
↓
"hate"は、
差別的な行動や
発言全般を指す言葉です。
「ヘイトスピーチ」の
「ヘイト」ですね。
語学学校の先生に
何でこういうポスターを
貼ってるの?
と聞いてみました。
こたえを要約すると、、、
トランプ大統領が就任して以降、
racists 人種差別主義者
homophobes 同性愛嫌悪主義者
など、
extremists 過激な言動をする人
の動きが活発化していて、
バークレー市内で集会を開いては
差別的なスピーチをしている。
そうした"hate"に対して、
バークレー市民は
立ち向かう、闘うということを
アピールしているんだと。
そういえば、
僕がバークレーに
着いたばかりの9月上旬にも、
名門公立大学・UCバークレーに、
差別的な発言をする
スピーカーがやってきた。
(その手の世界では”大物”だったらしい)
大学の出入り口に
バリケードができていたし、
警察なのか、取材なのか、
ヘリコプターがずっと飛んでいた。
5日前は、
愛国主義団体がスピーチする中、
学内で不審物が見つかって
大騒ぎになったそう!
(友人が撮影)
↓
アメリカでは今、
"hate"が活発化しているんですね。
一方で、
サンフランシスコや
バークレーがある
「ベイエリア」と呼ばれる ※注
地域の人々は、
大体、トランプ大統領のことが
嫌いですW
ほんとに大嫌いww
いや、カリフォルニア州全体が
嫌ってるなWW
UCバークレーでは、
差別的発言をする
スピーカーがやってくると、
それに対抗するために
教授が出ていってスピーチしたりしてる。
一方、全米的には、
トランプ大統領を支持する人が
たくさんいる訳で。。。
しぶとく消えずに
くすぶり続けていた"hate"が、
今回の大統領選をきっかけに
燃え広がっている。
内陸部の保守的な州なんかは、
その傾向が
特に強いんじゃないかと推察します。
そういう"hate"が
根強く残るこの国が、
正直、怖いなと思いました。
自分も有色人種だから。
だからこそ、
バークレー市民たちが掲げる
このポスターは、
とても心強いなと思ったのです。
これまでベイエリアの人々は、
全米はもちろん、
全世界に向けて、
新しい価値観を発信してきました。
同性愛者を解放する
拠点となったサンフランシスコ。
障がい者解放運動の
先駆けの地となったバークレー。
"BERKELEY
STANDS
UNITED
AGAINST
HATE"
この言葉に、僕は、
ベイエリアの人々の
プライドのようなものを感じています。
※「ベイエリア」
サンフランシスコ湾(Sanfrancisco Bay)
周辺の地域のことを指します。
★★★★★★★★★★★★★
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にわか明太子」
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