VOL.9 多重恋愛の結末。

3ヶ月ぶりの更新( ´艸`)ムププ

といっても遊んでて更新しなかったわけではない。単に面倒だったのだ!(- _J -)ウム

もし、このブログを心待ちにしている珍しい方々がいたとすれば、お詫びいたします。

えーっとあまりにも久し振りの更新なのでどこから話せばいいかわからないので、一旦前のを読みます ROM|彡サッ! 

よぉ~しなんとなくわかったぞい( ゚▽゚)ぅぃぅぃ じゃぁ続けますぅ~。


Y美、H、M子同時に好きになった俺は、1つの結論を出すことになる。この中の誰かと付き合うのだ。まぁ付き合うといっても、当時の田舎の中学生。登下校を一緒にしたりする他はほとんど何も変わらないのだが…。まぁ中にはやってる奴もいたけどね~。当時の俺はんな事(やる?w)なんてほとんど考えてなかった気がする。しょぼい、俺_| ̄|○) ワラ


俺が選んだのはY美だった。それに行き当たるまでの経緯をかなり省略してはいるが…。選んだ理由は、1番自分の事を好意に思ってくれてる気がしたからである。顔はそこまでかわいいとは言えなかったが、性格のいい子であった。

簡単に言えば、「3人の中で誰が1番振られる確率が低いか?」っていう考えの中で選択した。まぁ最低な決断と言えるだろう。( ´∀`)フフフ 他の2人には「振られるかもしれない」って気持ちがかなりあったのだから…。そのかいもあって「すんなりOK」をもらった俺はY美と付き合い始めるのである。

付き合い始めて間もなく俺は中学を卒業するのだが、卒業で思い出したことが1つあった。

今でもこんな文化は続いてるのだろうか?

「制服のボタンプレゼント」みたいな~。

女子それぞれの男子のところにボタンをもらいに行く。

俺は中学の時、卒業の時に気づいたのだが後輩にもてたらしい。

卒業の時に気づいても遅いのだが(´・ω・):;*。':;ブッ

と言うのも、制服のボタンはすぐに完売したのだ( ´∀`)ヵヵヵ ついでに言うなら袖に付いてる小さいボタンまでなくなった。まぁもちろん「第二ボタン」Y美にあげたのだが・・(・ω・)(-ω-)ぅんぅん


俺はだからわからないが女子があの時にもらうボタンはその後どうなるんだろう?

今でも持ってて欲しい・・っては思わないけど、大体イツくらいまでもってるのか?少し興味がある。

俺の予想では、高校進学の時に中学の教科書達と一緒に捨てられるのが1番多いんじゃないかなぁって思う。

カバンに落書きもしたなぁ~。当時仲良かった友達の名前、そしてそいつらからのメッセージ。そして笑えるのがその落書きの中に、

                        Y 美 命!


今思えばかなりバカですね。'`ィ(´∀`∩ その時代にあった生き方をしていたようです。'`ィ(´∀`∩

                  

                        思い出し笑い中( ´∀`)

命!とまで書いたY美との思いでも今思えばキスだけだったなぁ~。

って簡単に終らすなよ!ってくらい簡単な付き合いだった。

今は結婚したって聞いたけど元気にしてますか?>Y美さん

もし、このブログをY美、H、M子が見たら…。

            「1回ホテル一緒に行きましょう!」  (・∀・)ゲヘラヘラ





                                                                        VOL.8 多重恋愛

5年かぁ~…

確かに5年のもの間ゆ○を好きだった。

しかし、「少しモテる男」は5年間をそれだけで過ごしたわけじゃない。

その5年の間に何人か好きになった。今回はその話の第2話。

今は「同時に何人か付き合ってる」って聞いても、

              「頑張り屋さんだなぁ~」とか

              「σ(・ω・*)にも紹介しろよ」Σ(ノ∀≦。)プッー

という言葉が普通に出るが、当時、中学生の僕にとっては「浮気」という意味であの3人好きになったのではない。

「多重人格者」という言葉があるけれど、その本人にはどちらも自分の人格なのだ。

あの時の僕も同じ感じだった。本当に3人とも好きで誰が1番とかなかった。

ただ最終決断として僕はその3人の中で1番自分の方を向いてくれてると思う子を選んだ。

それが失敗だったかどうかはわからない…。

でもあの時は本当に楽しかった気がする。楽しんでをしてた。


Y美、H、M子同じ部活をしてる1つ下の女子だった。

1つ上の僕の担任が3人の部活の顧問、その担任は体育の教師、僕は体育委員長、中学のクラス数が少ないという事もあって知りあって話すようになった。

3人同じクラスで、体育祭の応援合戦のブロックで僕と同じブロックだった。

その時にM子が体育委員だったかな?それで3人とはさらに仲良くなった。

VOL.4「後輩に写真を撮られていた」とある。その後輩がこの3人である。

その時はもちろんゆ○の事が好きだった為、「カワイイ後輩だな~。」という気持ちしかなかった。

それから3学期になって、ゆ○の事を僕にはどうする事も出来ないと解ってきた。そんな事もあってその3人との距離を縮めるようになった。

電話番号どうやって聞いたか覚えてないけど電話してた。もちろん家電話である。

当時「長電話が多い、電話代が高い」と母親によく怒られてた。

その時、1番ドキ2するのが「電話をかけて誰が出るか」である。

お母さんならともかくお父さんだったらかなり焦ってた。

それを確実に本人が出てもらうように、よくやってた事は「1切り(2切り)作戦」である。

これは同世代の人だったら同じ事をしてた人も多いんじゃないかなぁ?(ぇ?オレだけ?( ´∀`)ヵヵヵ)

まず1回かけて1~3回鳴らして切る。それで僕からの電話だという事を相手に知らせて何分後かに再度かける。で本人が出る。といういたって簡単な作戦ではあるが、よく使っていた。

M子親が厳しかった為、よく電話していたのがY美Hだった。夜中まで電話して、そのまま寝た事もあった。今思えばカワイイ思い出である。


今、女の子と電話したって用件だけ伝えて切ってしまう自分が、この時は何時間も話してたなぁ~。

今思えばこの時しかなかったのかなぁって思う。

何がなかったか?って?それは自分の「好きな女子」近づける時間である。

中学の時とか学校で一緒にいると冷やかされたり、噂されるのが恥ずかしかったり。そんな感じだった。

何度も言ってるかもしれないが、あくまでも僕の時代の事。現在の中学生はたぶん違うと思うよ。

でもあの時、その時代だからこそ、今でもこうやって思い出に残る恋愛が出来たのかもしれないかな。

そうして中学生活も終わりに近づき、卒業間近…。「多重恋愛」もここで1度幕を閉じることとなる。

すまっぺ3人の中で誰を選ぶのか?

その恋愛の行方は?

そうして残りの2人はどうなるのか?

             

                      それは次回にとっておこう( ´∀`)フフフ

                     VOL.7 ちゃんと好きだったよ。

5年の間ゆ○を好きだった。

しかし「少しモテる男」は5年間をそれだけで過ごしたわけじゃない。

その5年の間に何人か好きになった。今回はその話を書いてみよう。

僕は中学1年生。 次第に中学生活にも慣れてきた。

そんなある日、み○子と付き合うようになった。

きっかけは何だったか忘れたが、たぶんみ○子のことを「いいなぁ」って思っててくれてるみたいな感じの事を聞いて、それを知ったは、次第に、いいなぁって思うようになったって感じだったと思う。

中学の時はそんな理由好きなる事は多いんじゃないかな。

それまで全く「意識」してなかった女の子を「意識」するようになる。

汚く言えば簡単ってことだ。好きになってくれたら自分も好きになってる。

まぁ理由どうあれ、初めて正真正銘の「彼女」が出来たのだ。

でも「少しモテる男」最初の彼女とはうまくいかなかった

中学の時の恋愛は、一緒に帰ったり、昼休み一緒にいたり、大体そんなもんだ。

まぁもちろん当時の中学生。しかも田舎に限ってだとは思うけど。今の中学生とは全然違うと思うけどネ。

当時の僕照れくさくて2人で一緒に帰ったりなんて出来なかった

だから恋愛なんて呼べる付き合いじゃなかった。

                 ようするに、「ダメ男」だったのだ( ´∀`)ヵヵヵ

で、別れは当然のようにやってきた。こう思っていた。「このままじゃ付き合ってても意味がない。」

                    あともう1つ、心にゆ○がいた…。

そう思った僕はある日、み○子にこう言った。

場所は校舎のどこかの階段だったと思う。み○子が上にいて僕が下にいたんだったかな。

すまっぺ:「もう無理っぽいんよ…。」

み○子 :「え、別れるって事?」

すまっぺ:「ん~ん、違うよ。ただ友達に戻るだけよ。」

み○子 :「うん。わかった。」


そう言って、泣いてたのかな?み○子は階段を走って上って行った。

初めての彼女だから、振るのも初めてだった。

正直、あの時僕は、「別れ方あれでよかったのかな?傷つけてないかな?」って思ってた。

それから何日後かに、み○子の友達から「別れたのは辛いけど、すまっぺが友達に戻るだけって言ってくれたのは嬉しかったって言ってたよ~」って言われた。それを聞いて僕は、ホっとした。

僕は今まで、別れた女の子とも、ほとんど普通に話せる関係でいられる。

                     (何人かはシカトされるけど(・∀・)ゲヘラヘラ)

それが出来るようになった、最初のきっかけがみ○子付き合った事かな。

しかったって言われて、それが正しいって事えてくれたからだ。

そんな感じ最初の「恋愛」は終ったのであった…。

み○子との思い出はもう1つ。初めて女の子にプレゼントをあげた事。人形だったかな。

ゆ○好きだった5年間…。

でも、み○子の事もちゃんと好きだったよ

         嘘じゃない。でも、ガキだった俺は恥ずかしかった。照れくさかった。

その気持ち他の人の前で表すが…いや、み○子の前でも恥ずかしかった。


それから中学生活もあっという間に終わりに近づき、中学最後の3学期になった時、僕は3人の女子を好きになったのだ。しかも3人同時に…。

                    この話は次回。乞うご期待( ´∀`)フフフ

                     VOL.6~最後の告白~

                    

                    ゆ○想う気持ち…。


5年で6回振られた事…。 それは両方間違いなく僕の「歴史」である。

「少しモテる男」になるまでの序章と言ってはおかしいかもしれないけど、モテる為にはある程度の経験が必要である。その経験の中の「失恋」も僕をパワーアップさせたことは間違いない。


「前回、2-1だったのだから今回は2-2だろう?」(スーパーマリオまで言ったんだからw)と思った人もいるかもしれない。すみません。今回あえてタイトルを変えてみました。何故??…その理由はそれだけ「想い出がいっぱい」って事かな。  少し長くなるけど…


                   古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい

                            無邪気な笑顔の下の

                            日付は遥かなメモリー

                   

                   時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね

                         手に届く宇宙は 限りなく澄んで

                              君を包んでいた

                      大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ

                           しあわせは誰かがきっと

                          運んでくれると 信じてるね

                    少女だったといつの日か 想う時がくるのさ

                          キラリ木洩れ陽のような

                         まぶしい想い出がいっぱい

                        ひとりだけ横向く 記念写真だね

                              恋を夢みる頃

                    ガラスの階段降りる ガラスの靴シンデレラさ

                            踊り場で足を止めて

                           時計の音 気にしている

                    少女だったとなつかしく 振り向く日があるのさ


                      (著作権にひっかかったらすんませんw)


ドラマやマンガのように自分の恋愛も上手くいけばいいのになぁ~」って思ったことがある人も多いと思うけど、現実(リアル)ではそう簡単に上手くいくもんじゃない。簡単に行くんだったら6回も振られることはなかっただろう。

いや、たとえ振られてたとしても「7回目」には上手くいってたはず。ナンデヤネン(,,-`ω-)づ☆


問題はどうやって告白(口説く)するか?って事。

ならそんなに難しくはないというか、まず、同じ女を5回も6回も誘うことはない。

僕の場合だと2、3回でダメならもういいや。って感じ。

大人になるにつれて片思いってしないよね?少なくとも僕は「片思い」で何ヶ月も。なんて事はこのゆ○最後だった気がする。


この頃はまだ携帯電話も高校生が持つほど普及してなかったから、告白するのも、まず家に電話して相手がいることを確認してから始まる。

今の学生は知らないと思う。

告白をする為だけに家に電話した時のあの緊張感(親が出たりする時w)、電話して、不在だった時の微妙な気持ち…。

何故微妙か? いなかったら少し(´▽`) ホッっとしたりしてる自分がいるんだ。

だっていないなら告白できないから。ってことは失恋もしてない。

まだ想っていられる…みたいな感情。

そしてコードレス電話がない辛さ…。親に聞かれるの恥ずかしいじゃんw。

聞かれないからって電話使いすぎてコードレスを親に取り上げられた人も少なくないんじゃないかな?

                 (ちなみに僕も取り上げられた中の1人w)( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!

そして家にいることがわかった僕は原付飛ばして、ゆ○の家に向かう。原付の足元には紙袋が1つ。

あれは確か12月24日のクリスマスイブだった。

ゆ○の家は僕の家から原付で20分ほど。山の中といったら大げさだが1月2月は雪が積もるくらいのところだった。

無我夢中原付を飛ばして約束の時間よりかなり早く着いてしまった僕は、自動販売機で缶コーヒーを買い(カフェオレだけどねw)緊張する気持ち一生懸命抑えてた。

待ち合わせの時間の1、2分前くらいだったか、ゆ○が出てきた。

                        僕の心は高まる。

何を言おうか、どうやって気持ちを伝えようか何日も前から考えてたのに頭には何も残ってなく、一瞬どうすればいいか解らなくなった。でも気持ちは1つしかなかったからその言葉だけはなんとか出てきた。


すまっぺ:「えーっと、俺もう何回目かわかんないけど、やっぱり好きなんよ。付き合ってくれん?」

ゆ○   :「…」

ゆ○   :「ごめん…好きな人おるんよ」

すまっぺ:「そうか…わかった。あーでももらってもらいたいもんがあるんよ」

すまっぺ:「今日クリスマスやけん、これプレゼント

ゆ○   :「いや、もらえんよー」

すまっぺ:「いやいや、これはゆ○の為に買ったもんやけん、もし使わんかったら捨てていいけん」

ゆ○   :「わかった。ありがとう」

すまっぺ:「そしたら、帰るね。ごめんなー出てきてもらって。ありがとう。」

ゆ○   :「うん」

すまっぺ:「バイバイ」

ゆ○   :「バイバイ」


普通に告白して普通に振られただけの事…。

でも帰りの原付からは行きの「無我夢中」のパワーは感じられなかった。

女に振られて泣いた事はないけど、あの時は危なかった。かなりテンパッてた。

もう自分で今回が最後だと思っていたのだろう。

                     「5年で6回の失恋」に…。

他人から見ればバカだと思われるかもしれないけど、今でも僕はあんなに好きになれてよかったと思ってる。                           何故か?

その後の僕は二度とそんな気持ちになることはなかったからだ。

あの時の若い僕だったから出来た事。

僕の恋愛はこの後大きく変わる事になる。

その話は後に記すとして、次回はゆ○を好きだった5年間の間に、ゆ○忘れてちゃんと好きになって付き合った女子の話を記そうと思う。5年間のサイドストーリだと思ってもらえればいいかな。


最後に、この失恋たった1つだけあった嬉しい事を…。

最後の失恋の年も終わり、新学期が始まって間もない頃、ゆ○と同じ学校に通う同級生からこんなコトを言われた。

同級生  :「すまっぺがあげたリュック、ゆ○使ってたよ~」

                          ありがとう。

素直に嬉しかった…。そして僕はその言葉を聞いてゆ○は諦め、次のステージへ進む事を決めたのだ。

                 VOL.4「チョコレートのような思い出2-1」

2-1ってファミコンのスーパーマリオじゃないんだからって思った人がいたらすんません。

                        (って、ナンデヤネン(,,-`ω-)づ☆)

最近このブログを書き始めて、自分の気持ちがこんなにあったなんて…って思ってる。

書いてる事が最近の事になるに連れて書きたいことが多くなってる。だから今回は2話に分けることにしました。お許しください。

さて、本題へ移ろう。


ゆ○が好きだった中学生活…。そしてゆ○とは中学最後の大きな思い出になった体育祭…。

そして…

すまっぺもとうとう高校生になるのであった…。


ゆ○違う高校に進学した僕。中学のように毎日会えなくなって最初はものすごく淋しかったが、僕は昔から友人には恵まれてるんだろう。高校で知り合った友達も含め楽しく高校生活を送っていた。

ゆ○の事は少しづつ心の中から消えていき、好きな女の子も出来て、夏には彼女も出来た.。

しかし、いや、「やはり」といううべきなのかな?

ゆ○の事を完全に忘れることは出来なかった。

今の僕はかなりの淋しがり屋である。その「淋しがり屋」という性格は、今思えばこの頃から確立されてたんだとわかった。

彼女が出来てその彼女のことを好きになる。その時はゆ○の事は忘れていた。でも別れれば、「やっぱりゆ○が好きだ」という気持ちになっていた。

自分が淋しい時、淋しくなったらよく別れたに電話する。

しかも大体が、ヤれる」と思っている。面白いもんだ。・゜・(ノ∀`)σ・゜・。カカカカカカ

にはそんな習性はない。ヤるのも元彼から連絡があってちょうどその時、淋しかったとか、現彼氏とマンネリだとか、もっと簡単な理由では「暇」だったとか…。

しかしあくまでも「元彼から連絡があって」という事。

から元彼に電話することはほとんどない。あるとすれば、本当にやり直したい時か、「お金返して」とかwwwwぐらいだ。


僕もそんな感じで別れて一人になるとゆ○の事を思い出してた。

高校に入ってほとんど会ってもいないゆ○妄想で「完全に自分の理想のタイプ」の女だと思い込んでた(笑)

でも好きという気持ちにはない。

今の僕が女の子に言う「好き」と言ってるのとは完全に気持ちの重さが違う。全力で好きだった。

もう1つ今と違うのは、1人にしか「好き」って言えなかった。片思いでもよかったんだ。

今ならそんな事面倒で出来やしないwww

飲み会で知り合って「いいなぁ~」って思っても2、3回会えば「イける」かどうかの判断が出来る。

それ以上ムキになって口説かないし、頑張らないww。

変わったもんだ。俺も。

すまっぺにとって「最後の純粋な恋」とも言えるだろうゆ○への恋…。

そのが次回、幕を閉じることになる。(75分拡大版)  ナンデヤネン(,,-`ω-)づ☆

                    VOL.4「チョコレートのような思い出1」

 

ゆ○とは中学1年、3年と同じクラスだった。

そして中3の体育祭。

体育委員のσ(・ω・*)はクラスの中心かつ、学年の体育委員長も努めてたコトもあって、学年の中心となって体育祭を盛り上げていった。

 

するとプログラムの中にσ(・ω・*)の時代ではした人は少ないのではないか?「フォークダンス」が入ってあった。それを見た瞬間、体育委員長は、

   「え!?フォークダンスやるんですか?」

先生 「(- _J -)ウム。」          

                   委員長の心の中 「ドキドキ…」

そこには作り話によくある「好きな人の1人前で音楽が止まってしまう」みたいな感じを頭に描いた俺がいた。

そして練習が始まった。フォークダンスでは男女が手をつないで入場する。その間2~3分。そこで「誰と手をつなぐか」という事は中坊のσ(・ω・*)にとってはかなり重要な事であった。

練習の時は欠席者もいることもあって毎回手をつなぐ女子が違ってた。

僕は毎回ゆ○前後2~3人と手をつないで入場の練習をしていたのだ。これも「好きな人の1人前で~」と同じ事なのであろう。僕は練習だけでもいいから、ゆ○と入場したかった。しかし練習では1度もゆ○と入場することはなかったil||li _| ̄|○ il||li

でも今考えると、もしゆ○と練習する事になれば照れて、気になって、練習どころではなかった気がする。

        「手に汗かいてないかな?」  「鼻毛伸びてないかな?」とかねwww

 

そして体育祭当日。

僕は委員長のため他にやることもありプログラムの最後のフォークダンスの事はあまり考えてなかったと思う。そしてとうとう最後のプログラムになった。

「3年生は入場門に整列してください~」のアナウンスが流れて僕も入場門に向かい整列した。

そこで誰と入場するか確かめる。緊張の瞬間だ。

前から順に手を取り合っていく。僕以外にも「誰か☆」と手をつなげたら…と思ってドキ②してた男女はいたと思う。

「その願い」叶うか否かの瞬間が来たんだ。

そしてその時少なくとも僕には「奇跡」が起きた。

ななな、なんと!そこには ゆ○と手をつないでいるがいた。

              もう1度言ってもいいかな?   奇跡が起きたのだ!

その時僕は緊張はしていたと思うが、それより嬉しさ、感動の方が大きくなっていた。

体育委員長、応援合戦の幹部ということもあって後輩とも交流があった僕は、入場門で並んでいる時に後輩に写真を撮られていた。その写真はココで晒せないのは残念だが、とても若々しい僕が自信満マンの顔でピースをしていた。もちろん今でもアルバムにしまってある。

そして入場曲が流れる。僕の鼓動もその音楽にノって興奮が最高潮に。

その時の僕は中学3年間の異性関係の中で1番最高の瞬間だった。

「同じ時間なのに楽しい時間はすぐに過ぎてしまう気がする」って言うけど、本当にその通りで「最高の瞬間」だけあってあっという間に次の女子へ僕のパートナーは変わった。

その時のの僕は相手が変わってもゆ○手の感触を覚えておく為に必死だった。

ダンスが終わるまで何人かと踊ったと思うけど他は誰だったか全く覚えていない。

たぶん ゆ○目で一生懸命追ってたのだろう。

                      彼氏でもないし、両思いでもないのに…。

                   その瞬間、瞬間にゆ○誰と踊ってるか気になった。

それで僕の中学生活最後の体育祭は終わったのだった。

表彰式等、残りのプログラムを終えて教室に戻り、帰宅の時間になってもまだ体育祭の興奮が収まらない生徒達は教室に残っている。もちろんその中に僕もゆ○も残っていた。そこで僕は覚悟を決めた。

                 「お!告白か!?」と思った人もいるだろう。

しかしその時の僕には「一緒に写真を撮ろうよ!」の一言で精一杯だった…。

もちろんその写真もアルバムにちゃんとしまってある。

 

 

 

 

 

「お母さん、俺の部屋を整理してもその2枚の写真だけは間違って捨てないでね…。」

                                           ②へ続く… 

                   VOL.3「甘い純愛・苦い思い出 1」

 

その子の名前は「ゆ○」

同じクラスの女子で、40名程増えた(女子は20名程)中の1人だった。

髪型は「少しくせっ毛」でショートカット。運動好きで明るい女の子だった。あ○美とは全く違うタイプの女子だった。

ゆ○を好きになったのは、3学期の委員で同じになったことが大きかった。

それまでは「少し気になる女子」だったゆ○が、中坊ながらに「大好きな女子」に変わったのが3学期だった。

もしこの時に、大塚愛「大好きだよ」が発売されてたら間違いなく「永遠リピート」で聴いてただろう。

                     ナンデヤネン(,,-`ω-)づ☆

本当に好きだった。中学年間+高校年間、つまり5年間好きだった。というより忘れられなかった。

もちろん、5年間誰とも付き合ってないというのではない。

中学の時に2人、高校ではゆ○を忘れるまでに2人付き合った。

その4人のエピソードは次回以降で記す予定。

4人と付き合ったのは「ゆ○を忘れる為」ではなく、ちゃんと好きになって付き合ってた。それでもやがて別れが来る。

そうすると、ゆ○を思い出す。そしてまた他の誰かを好きなる。

そのコと別れたらまた、ゆ○が頭によぎる…簡単に言えば5年間ゆ○「両思い」(当時はこう言ってた気がする)になる事は1度もなかったのである。

                   5年間で6回振られた…。

これを見て「何が少しモテる男だよ!」と思った人も多いでしょう。言い訳はしませんが、1つ言えるとすれば、「失恋という思い出もプラスに出来れば、とても強い武器になる。」ってコトかな。

その時の自分にとっては、かなり苦い思い出だったが、今となればあの頃が1番「キレイ」だったのかなぁって思う。

6回告ったσ(・ω・*)もどうかと、今となっては思うが…

                     Σ(ノ∀≦。)プッー

ゆ○とはその後3年でも同じクラスになった。

僕は1年の3学期でなった委員、つまりゆ○同じになった委員を学年が変わっても学期が変わっても続けた。卒業まで立候補し続け委員になった。

今思えばたぶん、体育委員になっていれば、ゆ○と少しでも「関係」持てる。という気持ちもあっただろう。

ココでいう「関係」とは下ネタではなく「一緒にいれる時間」みたいな事かな。

ゆ○との事で深く思い出に残ってる事2つある。

1つは「甘い思い出」  もう1つは「ちょっぴり苦く、ほのかに甘い思い出」

「甘い思い出」を次回に記そうと思う。

「少しモテる男」チョコレートのような思い出(2部作)はいかに?

(次作を読むときはハンカチをお持ちになって下さい)

 

                       VOL.2 「二段ベッド交遊記」

 

小1に僕が初恋をした あ○美 は今記憶を探ってみると、「かわいい系」というよりも「きれい系」の原型だったのではないかな。

性格は明るい女の子だった。

僕の生まれた町は田舎で小学校から中学校に上がる時ほとんど生徒が変わらない。変わるのは私立中学を受験し合格した者が数名去って、隣町の小学校から40名程(隣町の小学校は1クラスしかないのだw)が加わるってな感じ。

すなわち、 あ○美と僕は最低でも9年間同じ学校にいたことになる。

 

しかし9年間の間で「絡み」があったのはこの時だけである。

それは小学校から中学に進む過程でほとんどの人が「仲良しグループ」みたいなのを構成していくためである。

そこで少しリーダ格グループにいる僕と、真面目な女子から構成されるグループにいたあ○美交わることがなくなったのだ。

よって僕とあ○美の2人の事だけを考えた時に小1の「二段ベッド交遊記」はとても思い出に残るシーンだった。

(あ○美は覚えているのかな~?もし覚えてなかったら思い出す為にまたやりたいもんだw)

              

                      ナンデヤネン(,,-`ω-)づ☆

 

小1の僕は世間で言う「マセてる」男子ではなかったような気がする。

もちろん小1の時に性行為なんて知らなかったし、たぶんまだ「サンタクロースの秘密」は知らなかったと思う。純粋だったから…。田舎だったし。

しかし人間、いや、♂の本能というものは例え7歳でもあるもんだ。

最初は単なる子供遊びの空間であった。しかしその空間も時間を重ねることによって少しづつ姿を、使う理由が変わっていった。

子供ながらに「こんなに狭いところに女の子と2人だ!」と思うようになる。

僕の親は共働き、てことは誰も邪魔者はいない…。

その時に小1の僕は あ○美 「友達」から「女子」と思うようになった。そこで僕は思うままに言葉に出してみた。

 

すまっぺ「ねーだんしでだれかすきな人いるのぉ~?」

あ○美「え~いないよぉ~すまっぺくんはいるのぉ~?」

 

すまっぺ「うん。さいきんできた」

あ○美「そうなんだー。だれ~?おしえて~」

 

すまっぺ「あ○美ちゃんだよー」

 

あ○美「うそぉーー」

すまっぺ「ほんとうだよー」

                  

                       ※小1の会話につき平仮名メインで表記しております。

 

それだけ言葉を交わした後、あ○美に近付いた。

昔の二段ベッドだからベッドも狭い。ただそこにいるだけでもかなり近い。それでも僕はさらに近くに寄った。

そうして何を思ったのか、僕はキスをしたのだ

その時あ○美の反応は目を見開いた状態で

                       

                        「え!?」      ってな感じだったかなぁ。

 

その反応を見た僕は子供ながらに、してはダメだと思ったのだろうか?

口ではなく右の頬に軽くキスをした。それから5分ぐらい無言状態が続いた。

その時2人の顔は今、日本中で満開であろう桜のようにピンクになっていた(●´ I `●)テレ←こんな感じ。

 

それから会うたびに何度も頬にキスしてた気がする。たまに口にしようとはしてみたが、何度しようとしても あ○美  「口はダメ!」   と言われた。

 

そのときの僕は「なんでほっぺはいいのに口はだめなの~?」って聞いたり思ってたりしたけど今考えるとなんとなく解る気がする。

 

風俗嬢に「セックスはお金くれればしてもいいけどディープキスだけは好きな人としか絶対にしない!」と言われた。

援助交際してた女子友達からも「売りはしてもそん時キスはしないもん!キスは好きな人とじゃないとできないもん」と聞いた事がある。        

あ○美も同じ事だったのかなって思う。

簡単に言えば僕の「初恋」「失恋」であった。という事。

でもその時は「失恋」について全く経験もなかったし、むしろ、あ○美も僕のこと好きなんだと思ってた。今思えば自意識過剰??(笑)まぁただの勘違いバカである。

小学生の僕はそれから中学に入るまでの間何人か好きにはなったけど一度もその恋は実ることはなかった。

あえて言うならば「少しモテる男」も小学生時代は「童貞」であった( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!

それから、中学生になった僕は今の僕からは考えられない大恋愛、いや、大失恋と言った方がいいのか…

今でもそのときの事を思い出すと純粋な気持ちに戻れるような恋をする事になる。

続きは次回。

果たして「少しモテる男」中学生日記はいかに?!?!

はじめまして。

この度「少しモテる男」を紹介させていただくすまっぺです。

始めに簡単な自己紹介を。

 

「少しモテる男」

名 前 :すまっぺ(仮)

出身地 :日本で唯一プロ野球球団のない地方(※ドカベンプロ野球編では出来たのに…)

年 齢 :20代後半(独身)

好みの :矢田 亜希子

女 性 :安藤 美 姫 (他多数)

 

                            VOL.1~初恋~

 

19××年 秋、この先、自称「少しモテる男」のすまっぺの原型が誕生した。

この時の女性関係についてはもちろん記憶はないが、「そこそこイケてる看護婦」には目がいってただろう。

ココの「そこそこイケてる」というのは後に重要なキーワードになるかも?( *´艸`)エヘ

 

初恋は小1。  名前はあ○美

よくある話だけど、近所に住んでた女の子だった。記憶を辿れば身長は高めで、痩せてた。ショートカットの似合う女の子だった。現在どんな女性になってるのだろう?会えるものなら会いたいもんだ。

 

小1の僕は背は普通、体型は母親譲りの「少し痩せ型」、勉強も中、スポーツもそこそこと、ごく普通の小1男子だった。

当時、あ○美はよく僕の家に遊びに来てた気がする。中でもよく覚えているのが、二段ベッドで遊んでいた事。あえてタイトルをつけるなら「二段ベッド交遊記」とでも記そう。

 

「二段ベッド交遊記」は次回。

 

「少しモテる男」の交遊記とは…果たして????

 

 

 

逝っちゃうの?  ま・まさか!!!!???