スワミとつながる | すまブロ

すまブロ

May the whole world be happy,
May we see all that is auspicious,
May nobody suffer.

Samastha Loka Sukhino Bhavantu

もうすぐババのマハーサマディから3年が経ちますね。

いまラジオサイの企画特集で、マハーサマディの後帰依者たちがどのようにスワミとつながっているのかが帰依者自身の言葉で紹介されています。

HOW DO I NOW CONNECT WITH MY SWAMI

記事から一部抜粋、拙訳。


Mr. V. SRINIVASAN
Trustee, Sri Sathya Sai Central Trust 
Chennai, india 


今私たちはバガワンが物質的に私たちとともにおられたときにつながっていたのとは少し違うやり方でつながっています。
3年が経ち、バガワンとのつながり方もそのように進歩しているのです。

今安定しているやり方は、何をするにしても祈りをとても大切にすることです。
私は何を話すかだけでなくオーガニゼーションで何をするべきかについてもバガワンに導きを求めて祈ります。
小さかろうが大きかろうが、どのようなプロジェクトでもまずは概念段階であってもバガワンへの祈りから始めます。


簡単に言えば、私にとって、バガワンと彼の仕事の間には何の違いもないのです。
私は、バガワンの仕事はバガワンそのものだと感じます。ですから、バガワンの仕事をすることによって私たちはバガワンを礼拝し、バガワンに仕え、バガワンを愛しているのです。
そしてこれが今オーガニゼーションのいたる所に浸透しているメッセージです― 私たちにとってはバガワンの仕事がバガワンであり、それが今日バガワンにつながる方法だということです。

バガワンからの指示はだいたい直感としてやってきます。
アイデアは私がバジャンで座っているとき、ダルシャンで座っているときにやってきます。時には寝ているときにも。
ですから私がお伝えできる唯一の理論的な説明としては、それは自分のなかで直感的に感じること、ダイレクトなバガワンからの直感的なやりとりのようだということです。
そう言うことで大げさだと思われたくはありませんが、実際にそれが起こっていることなのです。

いままで申し上げてきたことは私にあてはまることであり、私は他の誰に対しても霊的な案内役として責任を持つことはできませんし、そうする資格もありません。
ですから私はいつもこうした問題を抱えて私のところへやってくる人々にはバガワンに導きを求めて祈るようにとお伝えします。
そして彼らはバガワンの御前にチットを置き、祈りの後に現れる答えがなんであろうともそれに従う選択をしなければなりません。

しかし私には誰かにどうするべきかを話すような資格はないと思います。

なぜなら本質において、すべてのサイオフィスを担う人々とサイの帰依者にとって最も重要なことは謙虚さであると私は感じるからです。
謙虚さは私たち一人ひとりになくてはならない最も重要な必要条件です。
私たちはどのような種類の地位の高い立場にも持ち上げられたように感じるべきではありません。
私たちはみんな同じであり一人ひとりがバガワンとの直接的な関係を持っています。
これがバガワンが物質的に私たちとともに存在されていたときでさえ常にあった、 heart to heart(心と心)の関係です。
バガワンはいつも帰依者との関係はheart to heartだと私たちに仰っていました。
バガワンのメッセージを受け取るのに仲介者の必要はありません。


MR. LEONARDO GUTTER
Member, Prasanthi Council 
Argentina 

スワミはどこにも行っていないと仰いました、これは私にとってはスワミはどこにでもいらっしゃることを意味します。
私はスワミにいつも話しかけていたのと同じようにしてつながります、スワミが私が話すすべての言葉を私のそばで聞いておられると感じながら。
私たちはいつも人生において神の普遍の存在を感じているべきだと思います、決して忘れるべきではありません。

シルディ・サイはよく「あなたが私に目を向ければ私はあなたに目を向ける」と仰っていました。
これは私にとって非常に重要な神聖な教えであり、私たちがただ神の存在を思い出すなら神は私たちのためにそこにおられるという同じメッセージを示しています。
神はいつもそこにおられますが私たちは世俗のことしか覚えておらず神を思い出さないので気づいていないだけなのです。
スワミとつながることは、私たちのそばに、心のなかに、ずっと私たちとともにおられるその存在を思い出すことですから非常に簡単です。
スワミが私たちのとても近くにいて横でお眠りになり、食事や仕事をしているとき、仕事から帰ったときには近くにお座りになっていると想像することから始めます。
そうすればある日、それが想像ではなく実際にスワミはいつも私たちとともにおられるのだと理解します。
スワミは一秒でさえ、一秒でさえも私たちと離れたことはありません。

あなたの質問に対して簡単な答えをお伝えするなら、私はできる限り頻繁にスワミのことを考えることでスワミとつながっていると言うでしょう。
それから、スワミはそこにいて私の言うことを聞いているのですから私はスワミに話しかけます。
たいてい私たちは困ったときにそうしますが、幸せなときにもそうすることが大切でありできる限りそうすることがもっと大切なのです。

私たちのそばにスワミの普遍の存在を思い出せば、良い振る舞いをし行動し考え気分がいいだけでなく、すること考えること話すこと感じることのすべてにもっと愛を表現するようになります。
そしてある日私たちは
constant integrated awareness(不変の完全な目覚めた意識)に達して、スワミが私たちに理解させるために来られたことを理解するのです―神と私たちは一つであり同じだということを。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


この企画の記事はもっといっぱいありますが、長くなるので続きは今度にします。

私はずっと前に夢のなかで「もっといろんなところでババに礼拝しなさい」と言われたことがあって、いろんなところでってどこで~??と思いました。

いつも、どこにいてもババを思い出せばいいんだということがわかったのはわりと最近になってからです。