先週は仕事がヒマだったので結構有給を取ったのですが、金曜日は映画デーにして、3本見ちゃいました爆  笑

今日は1本目、「ラストレター」の感想です。

 

 

ちょっとネタバレになりますが。。。

 

松たか子さん演じる裕里の姉、未咲の葬儀から物語は始まります。

未咲の娘、鮎美(未咲も鮎美も演じたのは広瀬すずさん)は未咲の遺した手紙がある事を裕里に知らせ、ちょうど届いていた高校の同窓会の案内状を渡しました。

未咲の死を知らせるために同窓会会場へ行った裕里でしたが、未咲と間違われ、挨拶までさせられるのでした。会場には初恋の相手、マシャ演じる乙坂鏡史郎もいました。

 

ひょんな事から鏡史郎と、(未咲として)文通することになった裕里。鏡史郎からの手紙がある日、未咲と裕里の実家にも届き、鮎美と(森七菜さん演じる、裕里の娘)颯香は、母親たちと鏡史郎(高校時代を演じたのは神木隆之介さん)の思い出を辿っていき、、、

 

といった内容です。

 

 

この作品の舞台は、岩井監督の出身地、宮城県です。

景色だったり、アングルだったり、背景の映像もとても美しいかったです。鏡史郎、未咲、裕里の恋心やすれ違い等もとても丁寧に描かれていました。

もうちょっと詳しいシーンがあったらなぁと思うところはありましたが、メール等ではなく、”手紙”だからこその温かさ、みたいなものが感じられる作品でした。