シンガポールから帰ってきて一週間経ちましたが、何で行ったのかといいますと、一番の目的は五月天(Mayday)のライブです音譜

会場は、ナショナルスタジアム。屋根が開閉式のスタジアムです。

 

ライブは夜でしたが、お昼前からグッズ販売がありました。

私は前日にシンガポール入りしていて、現地集合する友人達は当日入りだったので、午前中の早いうちにグッズに並ぼうと予定を立てていました。

 

だがしかし!!!

 

明け方の5時台に目が覚める位のとんでもない豪雨で、朝になっても雨が降っていたので、出発時間が遅くなってしまいました(>_<)

(↑キャリーケースを持っての移動だったので、できれば傘はさしたくなかったのでありました)

やっと雨が止んでからスタジアムに到着したのは、グッズ販売が始まる11時ちょっと過ぎ。すでに長蛇の列ができていました((((((ノ゚⊿゚)ノ

(しかも湿度高め)

 

とりあえず並び続け、最終的に買えたのは1時半近くになっていました( ̄ー ̄;

その間に売り切れてしまった物もありましたが、ワタクシが買ったのはこちら。

 

そうそう、シンガポール公演のスポンサーのうちの1社がドリンクのお店で、(正式名称が分からないのですが)ドリンクのカップの上に貼り付けられるラベルが、ツアーロゴ仕様になっていました。(もっと早い時期はスリーブもあったようですが、こちらは残念ながら在庫無し)

 

友人と合流後、夜、再びスタジアムへ。

ステージは横110mという、ツアー最大規模の舞台だそうでした。これは中央部分で、左右のセットまで写せませんでした(^▽^;)

 

ライブは、武道館公演の時よりも長めでした。(通常バージョン)

今回のツアーの中で、武道館は小さい会場の部類に入るかと思います。小さい会場ならではの良さと近さもありますが、五月天のライブはやはり演出や迫力がすごいので大きい会場がより一層楽しめるなぁと思いました。

スペシャルゲストは、五月天を発掘し育てた、名プロデューサーの李宗盛(ジョナサン・リー)さんが登場し、大盛り上がりでした。

 

五月天のライブではLEDペンライトを持つのですが、会場全体で色が変わるのでとてもキレイです。

(私は武道館の時に購入したものを持って行ったのですが)なぜか電池がつかなくて、色の変わらないペンライトを持っていたのがちょっと残念(偶然、隣の人もライトが点いていなかった)でしたが、アンコールも含め、3時間以上の公演があっという間で、本当に楽しかったです(*^▽^*)

 

終わっちゃうとやはりまた、どこかの公演に行きたいなぁと思ってしまうのでありました( ̄▽+ ̄*)