先週の土曜日、マシャのライブに行く前に、虎ノ門の台湾文化センターへ行きました。
この日は、今年3回目の台湾映画上映&トークイベントがありました。
上映されたのは「淡水河の奇跡」という作品です。
原題は『鮮肉老爸』なのですが、「鮮肉」とは”イケメン”の意味があるそうなので、”イケメンパパ”って感じの題名なのでしょうか!?
1980年代にアイドルだった父が突然失踪してしまったという青年がある日、川でおぼれていた男性を助けるのですが、実はタイムスリップしてきた失踪した当時の父親でした。青年や家族はもちろん最初は信じられなかったのですが、数々の言動から若かりし頃の父親と気付き始めるのですが、様々な問題も勃発し。。。。
といったストーリーです。
今台湾で大人気の俳優、呉慷仁(ウー・カンレン)が主役だったのですが、80年代のアイドルと未来にタイムスリップしてきた父親を見事に演じていました。
面白い(というか爆笑)シーンが満載で、上映中はそこかしこで笑い声が起こる内容で、思っていた以上に楽しい作品でした。
入場の際にアンケートを配布されて感想等を記入するのですが、あまりに面白かったので「ぜひ日本で上映してほしいです」と書きました。
(その後のトークイベントでDVDが8/2に発売されると発表がありました。その前に7/28、29に代々木で台湾フェスティバル会場内にて特別価格で販売されるそうです。)
映画の後は、アジパラの江口さんによるトークイベントで、今回はこの作品についてと、台湾のアイドル事情についてでした。
この作品を含めた7作品が「台北地下鉄ストーリー」として作られて(それぞれの作品が、台北の地下鉄が通っているどこかを舞台にしています。今回は淡水です)、他の作品も順次DVD販売されるそうです。
映画作品についての話も面白かったのですが、アイドルの変遷のお話もとっても面白かったです(^∇^)
(懐かしい人々の画像も出てきたり。。。)
いつも楽しいイベントを開催して頂いて本当にありがたいですね~(*^▽^*)
