本日も映像集「ラビの瞳」で、藤城先生が台湾へデッサンされた場所訪問記です。

映像の最後は再び台北です。

 

台北で有名な観光スポットの一つである「台北101」ですが、先生もデッサンされています。

 

描かれたデッサンはこちら音譜

今までのデッサンもステキでしたが、こちらもステキです(*^▽^*)

 

 

デッサンの後方に、目立つ色の屋根の建物があります。

去年の3月に台湾へ行く前にこの映像を見た時に、何を血迷ったか映像の中盤に出てきた、中正紀念堂の敷地内にある国家戯劇院(オペラハウス)もしくは、国家音楽庁(コンサートホール)のどちらかではないかと勘違いしておりました。

(この2つの建物も似たような屋根の色なのです)

中正紀念堂は敷地面積がなんと25万㎡もあるのですが、一周してから勘違いしていた事に気づき(←台北101から結構距離のある場所だったのに気づくの遅すぎ(;^_^A)、10月に改めて正解の場所へ行ったのでした。

 

 

デッサンを描かれたの場所は、国父紀念館です。ここも敷地が広いです。

この辺りで、描かれたようです。

 

デッサンのアングルはこんな感じでしょうか!?

 

 

というわけで、日月潭が場所の特定に失敗してしまったので完璧ではありませんが、スケッチ旅行で行かれた場所のレポを終了します。

映像に登場したデッサンの数々、実物はまだ拝見した事がないので、いつか拝見できたらなぁと思います(*^▽^*)